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滋賀支部 お知らせとご報告BRANCH REPORT
沿革・設立
お知らせとご報告
〈滋賀支部〉琵琶湖船上懇親会クルーズのご報告

秋晴れの琵琶湖を満喫した船上懇親会
10月2日、見事な秋晴れに恵まれ、滋賀支部主催の「琵琶湖船上懇親会クルーズ」を開催しました。
約2時間15分にわたる今回のクルーズには、滋賀支部会員だけでなく、大槻会長をはじめとする本部役員の皆様、神戸・大阪・奈良・福井の各支部の会員の皆様、さらにご家族やご友人にもご参加いただき、総勢45名という大盛況な会となりました。
谷岡支部長の挨拶に続き、仲野船長から航行ルートなどの説明を受けた後、貸し切った外輪汽船「一番丸」は午前11時30分、瀬田川新港を出航しました。
一番丸の外観
船内では、大槻会長の乾杯を合図に懇親の宴が始まりました。
近江牛で名高い松喜屋のオードブルをはじめ、八木副支部長手作りの瀬田シジミごはん、汁物、タテボシ貝など、滋賀ならではの料理を味わいながら、参加者同士の会話も弾み、和やかなひとときを過ごしました。
食事を楽しんだ後は、参加者が思い思いに「一番丸」の2階オープンデッキへ。
爽やかな秋風を感じながら、湖上から望む琵琶湖の雄大な景色を楽しみました。
進行方向の左手、湖岸の西側には大津プリンスホテルや浜大津、唐崎の街並みが広がり、その背後には比叡山が連なります。
一方、右手の東側には、近江富士の愛称で親しまれる三上山が美しい姿を見せていました。
さらに進むと、前方右手の北東方向には遠く伊吹山が姿を現し、左手には雄大な比良山系が広がるなど、琵琶湖上ならではの素晴らしい眺望を満喫することができました。
船内の様子(支部長挨拶・オードブル等)
「一番丸」は琵琶湖大橋の手前でUターンして南へ進路を変え、近江大橋をくぐって瀬田川へ。
クルーズの終盤には石山寺周辺を巡り、午後1時45分頃、無事に瀬田川新港へ帰港しました。
最後に髙橋顧問から締めのご挨拶をいただき、和やかな船上懇親会は幕を閉じました。
この日は絶好の秋晴れのもと、湖上から眺める湖岸や山々も澄み渡り、琵琶湖の美しさをあらためて実感する一日となりました。
まさに近江八景を思わせる景観を、船上からゆっくりと堪能することができました。
また、航行の途中では、小さな船で瀬田シジミを採っている様子を間近に見ることもでき、琵琶湖の豊かな自然と、そこに息づく暮らしを感じる貴重な機会となりました。
美しい琵琶湖の景色と滋賀の味覚を楽しみながら、支部を越えた交流を深めることができた今回のクルーズ。
参加された皆様にとって、思い出に残る楽しい一日となったことと思います。
ご参加いただいた皆様やご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
〈滋賀支部〉琵琶湖船上懇親会クルーズのご案内
2026年7月31日追記
レトロな外輪船「一番丸」を貸し切って、琵琶湖船上懇親会クルーズを実施いたします。
瀬田川から琵琶湖にかけてゆっくり2時間かけて遊覧します。
船上での食事や浜風を感じながら、懇親を深める楽しいひと時をお過ごしください。
■ 開催概要
• 日にち: 2026年10月2日(金)
• 集 合: 11:00 JR石山駅改札口
• 出 港: 11:30
• 場 所: 瀬田川〜琵琶湖 周遊コース
• 会 費: 5,000円(お一人様)
• 対 象: 会員の皆様、ご家族、パートナー、ご友人
■ お支払い(事前振込)について
会費は原則として事前振込をお願いしております。
申込手続き後、下記口座へお振込みをお願い申し上げます。
【振込先口座】
• 銀行名: 滋賀銀行
• 支店名: 南笠支店(店番号 216)
• 科 目: 普通預金
• 口座番号: 814957
• 口座名義: 同志社大学政法会滋賀支部
※振込手数料は各自ご負担をお願いいたします。
※悪天候等で事前に運航中止となった場合の返金については、追ってご連絡・ご案内いたします。
■ お申し込み方法
参加をご希望の方は、【2026年 9月10日(木)】までに、以下の必要事項をご明記の上、担当(八木)までメールにてご連絡ください。
1. お名前(ふりがな)
2. 当日連絡のつく電話番号
3. メールアドレス
4. 同伴者の有無および人数・同伴者様のお名前(ふりがな)
■ お問い合わせ・お申し込み先
• 担当: 八木 英幸(1985年卒)
• Email: hy11sasanami17■icloud.com ■を@に変更
■ 荒天等による運行中止について
• 台風の接近や強風・大雨などの気象条件、ならびに瀬田川・琵琶湖の水位や運航会社の判断により、安全確保のため止むを得ず運航を中止・変更する場合がございます。
• 中止決定の際は、ご登録いただいた連絡先(電話またはメール)へ迅速にご連絡いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
〈滋賀支部〉令和8年度 第19回 滋賀支部定時総会・記念講演会・懇親会開催のご報告

7月4日(土)草津ボストンプラザホテルにて開催されました定時総会・記念講演会・懇親会について、以下のとおりご報告いたします
1. 定時総会
滋賀支部の総会、講演会、懇親会は7月4日(土)に開催され、無事終了いたしました。
総会は田中健副支部長の司会で進行。
同志社大学法学部長の濱真一郎教授ならびに政法会大槻哲彦会長からご祝辞を賜り、議長は谷岡孝範支部長代行が務め、総会の議案(第1号~第6号)は原案通り承認されました。
現在自宅療養中の守田支部長に代わり、谷岡孝範支部長代行が支部長に就任し、また、支部会則を改正しました。



2.記念講演会
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科の三牧聖子教授に、「第二次トランプ政権とアメリカ、世界平和の行方」と題してご講演をいただきました。
第二次トランプ政権が抱える問題にとどまらず、民主党が直面している課題と今後の展望、さらには高市政権の外交姿勢への疑問など、多角的な視点から具体的かつ大変わかりやすく解説していただきました。
三牧先生のお話から、私たちもこれからの国際社会と日本の歩むべき道について、より深く考える貴重な機会をいただきました。
本当にありがとうございました。

3.懇親会
懇親会には、三牧先生もご参加いただきました。
司会は八木英幸副支部長が担当し、支部創設にご尽力いただいた塩貝隆夫特別委員の乾杯で会食が始まりました。
会場では、参加者同士でご歓談や食事を楽しんでいただき、締めは髙橋滋顧問にお願いしてカレッジソングと同志社チアーで終了しました。

ご臨席いただきました濱法学部長ならびに大槻会長をはじめとするご来賓の皆様、支部会員の皆様には改めて御礼申し上げますとともに、滋賀支部活動(10月2日(金)実施予定の瀬田川びわ湖クルーズ等)のご支援・ご参加をよろしくお願いいたします。
〈滋賀支部〉令和8年度 第19回 滋賀支部定時総会のご案内
平素より政法会滋賀支部の活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、第19回定時総会を下記のとおり開催いたします。
総会に続く講演会では、三牧聖子先生による講演会を予定しております。
是非ご出席いただいきますようご案内申し上げます。
記
開催日 令和8年7月4日(土)
受付開始 10時30分
スケジュール11時00分~11時30分 定時総会
11時30分~12時30分 講演会
12時40分~15時00分 懇親会
会 場 ホテルボストンプラザ草津びわ湖(JR草津駅西口)
〒525-0037 滋賀県草津市西大路町1−27
TEL:077-561-3311
講演会
演題「第二次トランプ政権とアメリカ、世界平和の行方」
講師 三牧聖子教授(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)
講師略歴
東京大学教養学部卒、同大大学院総合文化研究科で博士号取得(学術博士)。
日本学術振興会特別研究員、早稲田大学助手、米ハーバード大学研究員、米ジョンズホプキンズ大学研究員、高崎経済大学准教授等を経て2022年より現職。
【主な著書等】
『戦争違法化運動の時代』(名古屋大学出版会、2014年、アメリカ学会清水博賞)
『Z世代のアメリカ』(NHK出版新書、2023年)
『自壊する欧米』(集英社・共著、2024年)
『アメリカの未解決問題』(集英社、2025年)
『リベラリズム』(青土社・共訳、2020年)
朝日新聞、Yahoo!JAPAN等で国際問題コメンテーターとしても活躍。
会費
支部会費2,000円
懇親会費9,000円
お申込み・お問合せ
ご出席の方は、以下の事項をご記載の上、6月19日(金)までにメールまたはFAXでお申し込みください。
記載事項
• 卒業年
• 学科
• ご住所
• ご芳名
• 電話番号
※同伴者(ご家族・ご友人)の参加も歓迎しております。
お名前・人数・懇親会出席の有無をお知らせください。
•E-mail:shiga@doshisha-seihokai.gr.jp
•FAX:077-523-7087(事務局:谷岡孝範)
【年会費納入のお願い】
総会にご欠席の場合は、年会費(2,000円)の納入をお願いいたします。
支部運営および秋季行事等の費用に充てさせていただきます。
※同封のゆうちょ銀行払込用紙をご利用ください。
以上
〈滋賀支部〉令和7年度 滋賀支部定時総会 開催報告

今年の定時総会・記念講演会・懇親会が7月5日(土)、草津ボストンプラザホテルにて開催されましたので
以下の通りご報告いたします。
1.定時総会
滋賀支部の総会、講演会、懇親会は7月5日(土)に開催され、無事終了いたしました。
総会に先立ち、大槻哲彦政法会々長からご祝辞を賜り、議長は病気静養中の守田支部長に代わり、谷岡孝範支部長代行が勤め、総会の議案(第1~第4号)、前年度事業報告、前年度決算、今年度事業計画、今年度予算は異議無く原案通り承認され、滋賀支部の令和7年度が始まりました。
第1号から第4号までの各議案の詳細は別紙ファイルにてご覧ください。
2.記念講演会

今年は政法会元会長で弁護士をされている笠井翠様に「私のささやかな弁護士人生」という演題でご講演をいただきました。
中高から大学進学、法曹の世界へと進まれるプロセス、弁護士活動での出来事などについて語られた後、アルゼンチンの作曲家ピアソラの『鏡の中の燕』という、琵琶湖を海と見立ててそこを飛び交うツバメを歌った曲を唄ってくださいました。
音域の広い難しい曲をご高齢にもかかわらず、ゆったりと唄われ会場を和やかな雰囲気にしていただきました。
本当にありがとうございました。
3.懇親会
懇親会は、今年の進行役、“瀬田しじみ漁師”の八木英幸副支部長によるウィットに満ちた軽やかな進行で懇親会は進み、御来賓代表の西岡徹同志社大学副学長からご挨拶をいただきました。

続いて校友会清水貴之滋賀支部長による乾杯のご発声で会食が始まり、本部からお越しの鈴木誠組織委員会委員長、交流支部からお越しの正木桂東海支部長、大橋健司神戸副支部長、辻元弘樹大阪副支部長、今西武史奈良副支部長から御祝辞、御挨拶を賜りました。

各テーブルでは参加者同士でご歓談また食事を楽しんでいただき、予定通りの時刻に懇親会はお開きとなりました。
なお、来年度の総会日程は令和8年7月4日(土)で予定していますので支部会員の皆さま、是非ご参加ください。

〈滋賀支部〉同志社―早稲田 定期戦(第12戦)応援観戦記
令和7年3月23日(日)、近江八幡市運動公園野球場で行われた同志社大学野球部と早稲田大学野球部との定期試合を応援観戦に行ってきました。
同志社の新島襄と早稲田の創設者の大隈重信との深い親交があっただけではなく、新島精神を受け継いだ二人の教員(学生野球の父と言われている安部磯雄と早稲田文学の基礎を築いた大西祝)が創設時の早稲田大学に奉職している関係で野球部の定期戦が行われるようになりました。
この日は近江八幡市が23億円の工事費をかけて見事にリニューアルした同野球場のコケラ落としの日でしたが、近江八幡と縁の深かった同志社カレッジソングの作詞者W・M・ヴォーリスとの関係で同志社・早稲田の定期戦がイベント試合として選ばれました。
当日は好天にも恵まれ、客席には同早戦を見るお客様でほぼ満席状態と熱気がさらにアップし、滋賀支部からの参加者は客席でビール・ワインなどを楽しみながらの観戦となりました。
さて肝心の試合結果ですが、惜しくも6対7で同志社が負けましたが本当に最後の最後まで見応えのある激戦でした。
試合経過ですが、オープニングセレモニーとして小西理近江八幡市長の始球式でゲームが始まり、序盤は投手戦で大きな動きはなく中盤に入って早稲田の攻撃が激しくなり、6回の表で0対7となりましたが、6回裏から同志社の反撃が始まり9回には6対7となりました。
そして9回裏同志社の攻撃でツーアウト、ランナーが1・3塁と一打逆転のチャンスで、バッターがセンター右サイドに大飛球を打ち上げ、客席から大歓声が起こりましたが惜しくもセンターにナイスキャッチされてゲームセットとなり、早稲田が激戦を制しました。
試合終了後、閉会式で整列した両大学の選手に客席から大きな拍手とエールが送られ閉会となりました。

当支部の事業は政法会ホームページ(滋賀支部の箇所)に掲載しておりますので、県内で開催される母校のクラブ・団体等の競技会などがありましたら積極的に応援に出向きます。
皆さま挙ってご参加ください。
〈滋賀支部〉同志社・早稲田野球部定期戦観戦のご案内

※シャトルバスの時間を追記しました(2025/02/27)
〈滋賀支部〉令和6年度 第2回 滋賀支部委員会記録
日時:令和7(2025)年1月18日(土)15:00~16:00
場所:スエヒロ草津本店
〈滋賀支部〉晩秋の坂本を訪ねて
師走の4日、晩秋の坂本を訪ねてと題して、坂本周辺の歴史散策を行いました。
今年は夏が異常な暑さで、例年なら今頃は初冬の季節ですが、紅葉が見事に咲き乱れと言った風景で、絶好の行楽日和でした。
ガイドの三輪さん(同大経卒)の素敵な説明のもと、生源寺(伝教大師・最澄のご生誕の地)、滋賀院門跡、穴太積みの石積を見物しながら西教寺に向かいました。
西教寺は明智光秀ゆかりの名刹で、紅葉の参道、唐門、庭園とすべて見ごたえがあり、明智光秀資料室も拝観しました。
そして最後にこの時期のみのご馳走「幻の坂本菊づくし・菊御膳」をいただきました。
紅葉、お食事と楽しい、堪能した一日でした。

