滋賀支部 お知らせとご報告BRANCH REPORT

沿革・設立

お知らせとご報告

〈滋賀支部〉令和8年度 第19回 滋賀支部定時総会のご案内

平素より政法会滋賀支部の活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、第19回定時総会を下記のとおり開催いたします。
総会に続く講演会では、三牧聖子先生による講演会を予定しております。
是非ご出席いただいきますようご案内申し上げます。

             記

開催日 令和8年7月4日(土)
受付開始 10時30分
 スケジュール11時00分~11時30分 定時総会
       11時30分~12時30分 講演会
       12時40分~15時00分 懇親会
会 場 ホテルボストンプラザ草津びわ湖(JR草津駅西口)
    〒525-0037 滋賀県草津市西大路町1−27
    TEL:077-561-3311
講演会
  演題「第二次トランプ政権とアメリカ、世界平和の行方」
  講師 三牧聖子教授(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)
 講師略歴
  東京大学教養学部卒、同大大学院総合文化研究科で博士号取得(学術博士)。
  日本学術振興会特別研究員、早稲田大学助手、米ハーバード大学研究員、米ジョンズホプキンズ大学研究員、高崎経済大学准教授等を経て2022年より現職。
 【主な著書等】
  『戦争違法化運動の時代』(名古屋大学出版会、2014年、アメリカ学会清水博賞)
  『Z世代のアメリカ』(NHK出版新書、2023年)
  『自壊する欧米』(集英社・共著、2024年)
  『アメリカの未解決問題』(集英社、2025年)
  『リベラリズム』(青土社・共訳、2020年)
  朝日新聞、Yahoo!JAPAN等で国際問題コメンテーターとしても活躍。
会費
  支部会費2,000円
  懇親会費9,000円
お申込み・お問合せ 
  ご出席の方は、以下の事項をご記載の上、6月19日(金)までにメールまたはFAXでお申し込みください。
 記載事項
  • 卒業年
  • 学科
  • ご住所
  • ご芳名
  • 電話番号
  ※同伴者(ご家族・ご友人)の参加も歓迎しております。
   お名前・人数・懇親会出席の有無をお知らせください。
 •E-mail:shiga@doshisha-seihokai.gr.jp
 •FAX:077-523-7087(事務局:谷岡孝範)

【年会費納入のお願い】
総会にご欠席の場合は、年会費(2,000円)の納入をお願いいたします。
支部運営および秋季行事等の費用に充てさせていただきます。
※同封のゆうちょ銀行払込用紙をご利用ください。
                                以上

 

〈滋賀支部〉令和7年度 滋賀支部定時総会 開催報告

今年の定時総会・記念講演会・懇親会が7月5日(土)、草津ボストンプラザホテルにて開催されましたので
以下の通りご報告いたします。

1.定時総会
滋賀支部の総会、講演会、懇親会は7月5日(土)に開催され、無事終了いたしました。
総会に先立ち、大槻哲彦政法会々長からご祝辞を賜り、議長は病気静養中の守田支部長に代わり、谷岡孝範支部長代行が勤め、総会の議案(第1~第4号)、前年度事業報告、前年度決算、今年度事業計画、今年度予算は異議無く原案通り承認され、滋賀支部の令和7年度が始まりました。 
第1号から第4号までの各議案の詳細は別紙ファイルにてご覧ください。

別紙 滋賀支部 令和7年度定時総会議案書

2.記念講演会

今年は政法会元会長で弁護士をされている笠井翠様に「私のささやかな弁護士人生」という演題でご講演をいただきました。
中高から大学進学、法曹の世界へと進まれるプロセス、弁護士活動での出来事などについて語られた後、アルゼンチンの作曲家ピアソラの『鏡の中の燕』という、琵琶湖を海と見立ててそこを飛び交うツバメを歌った曲を唄ってくださいました。
音域の広い難しい曲をご高齢にもかかわらず、ゆったりと唄われ会場を和やかな雰囲気にしていただきました。
本当にありがとうございました。

3.懇親会
懇親会は、今年の進行役、“瀬田しじみ漁師”の八木英幸副支部長によるウィットに満ちた軽やかな進行で懇親会は進み、御来賓代表の西岡徹同志社大学副学長からご挨拶をいただきました。


続いて校友会清水貴之滋賀支部長による乾杯のご発声で会食が始まり、本部からお越しの鈴木誠組織委員会委員長、交流支部からお越しの正木桂東海支部長、大橋健司神戸副支部長、辻元弘樹大阪副支部長、今西武史奈良副支部長から御祝辞、御挨拶を賜りました。

各テーブルでは参加者同士でご歓談また食事を楽しんでいただき、予定通りの時刻に懇親会はお開きとなりました。

なお、来年度の総会日程は令和8年7月4日(土)で予定していますので支部会員の皆さま、是非ご参加ください。 

    

〈滋賀支部〉同志社―早稲田 定期戦(第12戦)応援観戦記

令和7年3月23日(日)、近江八幡市運動公園野球場で行われた同志社大学野球部と早稲田大学野球部との定期試合を応援観戦に行ってきました。
同志社の新島襄と早稲田の創設者の大隈重信との深い親交があっただけではなく、新島精神を受け継いだ二人の教員(学生野球の父と言われている安部磯雄と早稲田文学の基礎を築いた大西祝)が創設時の早稲田大学に奉職している関係で野球部の定期戦が行われるようになりました。
この日は近江八幡市が23億円の工事費をかけて見事にリニューアルした同野球場のコケラ落としの日でしたが、近江八幡と縁の深かった同志社カレッジソングの作詞者W・M・ヴォーリスとの関係で同志社・早稲田の定期戦がイベント試合として選ばれました。
当日は好天にも恵まれ、客席には同早戦を見るお客様でほぼ満席状態と熱気がさらにアップし、滋賀支部からの参加者は客席でビール・ワインなどを楽しみながらの観戦となりました。
さて肝心の試合結果ですが、惜しくも6対7で同志社が負けましたが本当に最後の最後まで見応えのある激戦でした。
試合経過ですが、オープニングセレモニーとして小西理近江八幡市長の始球式でゲームが始まり、序盤は投手戦で大きな動きはなく中盤に入って早稲田の攻撃が激しくなり、6回の表で0対7となりましたが、6回裏から同志社の反撃が始まり9回には6対7となりました。
そして9回裏同志社の攻撃でツーアウト、ランナーが1・3塁と一打逆転のチャンスで、バッターがセンター右サイドに大飛球を打ち上げ、客席から大歓声が起こりましたが惜しくもセンターにナイスキャッチされてゲームセットとなり、早稲田が激戦を制しました。
試合終了後、閉会式で整列した両大学の選手に客席から大きな拍手とエールが送られ閉会となりました。

   

当支部の事業は政法会ホームページ(滋賀支部の箇所)に掲載しておりますので、県内で開催される母校のクラブ・団体等の競技会などがありましたら積極的に応援に出向きます。
皆さま挙ってご参加ください。

 

〈滋賀支部〉同志社・早稲田野球部定期戦観戦のご案内


※シャトルバスの時間を追記しました(2025/02/27)

〈滋賀支部〉令和6年度 第2回 滋賀支部委員会記録

日時:令和7(2025)年1月18日(土)15:00~16:00
場所:スエヒロ草津本店

令和6年度 第2回滋賀支部委員会記録〔PDF〕

〈滋賀支部〉晩秋の坂本を訪ねて

師走の4日、晩秋の坂本を訪ねてと題して、坂本周辺の歴史散策を行いました。
今年は夏が異常な暑さで、例年なら今頃は初冬の季節ですが、紅葉が見事に咲き乱れと言った風景で、絶好の行楽日和でした。

ガイドの三輪さん(同大経卒)の素敵な説明のもと、生源寺(伝教大師・最澄のご生誕の地)、滋賀院門跡、穴太積みの石積を見物しながら西教寺に向かいました。

西教寺は明智光秀ゆかりの名刹で、紅葉の参道、唐門、庭園とすべて見ごたえがあり、明智光秀資料室も拝観しました。
そして最後にこの時期のみのご馳走「幻の坂本菊づくし・菊御膳」をいただきました。

紅葉、お食事と楽しい、堪能した一日でした。

〈滋賀支部〉「近江の歴史探訪」晩秋の坂本を訪ねて 西教寺・生源寺散策のご案内

日時:2024年12月4日(水)10時集合
場所:京阪「坂本駅」前
参加費:4,000円

1 西教寺 恵心僧都源信の特別展示あり。明智光秀ゆかりの寺。紅葉のトンネルが圧巻
2 生源寺 天台宗開祖、伝教大師最澄の生誕の地 いつもの三輪さんにガイドをお願いしています。
3 昼食は、西教寺食堂で「幻の坂本菊づくし 菊御膳」を予約しています。
4 車でのお越しの方は、西教寺の駐車場に直接お越しください。10時半集合
5 京阪「坂本駅」より、20分~25分ほど歩きます。
  徒歩に自信のない方は、駅からタクシーを利用してください。

参加ご希望の方は、下記滋賀支部事務局まで11月20日までにお知らせください。
連絡先 メール sigamorita@maia.eonet.ne.jp     
    TEL 077-534-7888(守田)

〈滋賀支部〉令和6年度 第1回 滋賀支部委員会記録

日時:令和6(2024)年9月14日(土)14:00~16:00
場所:草津市民交流プラザ

令和6年度 第1回滋賀支部委員会記録〔PDF〕

〈滋賀支部〉令和6年度 滋賀支部定時総会 開催報告

令和6年度の滋賀支部総会は無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様の全会一致で全ての議題を可決していただきありがとうございました。
川崎法学部長には公務ご多忙の中、ご出席を賜りありがとうございました。

記念講演は石山寺の鷲尾龍華座主より「観音と文学の寺 石山寺」と題して、源氏物語を中心とした石山寺にまつわるいろいろのお話をしていただき、大河ドラマ「光る君へ」が放送中と相まってたいへん興味深く拝聴いたしました。

次に、同志社女子大学のジャズクラブの演奏をしていただきました。
参加者の年齢層にあわせた選曲だったため、馴染の楽曲ばかりが流れてはなやかな雰囲気になりました。

 一年に一回の、この会を非常に楽しみにしていただいている会員もおられるようで、来年の総会でも皆さまと再会することを誓って今年度の総会を終わりました。

                                        支部長 守田一夫