同志社大学政法会 updated 2017-11-17

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第20回関西国際法ディベート大会で、坂元茂樹国際法ゼミが初出場、初優勝!!

平成27年12月19日(土)同志社大学良心館で開催された第20回関西国際法ディベート大会で、坂元茂樹国際法ゼミが初出場、初優勝の快挙を達成しました。準優勝は昨年の覇者、京都女子大学前田直子ゼミでした。

坂元ゼミと立命館大学徳川信治ゼミの対決となったディベートの対象は、国際司法裁判所で1997年に判決されたガブチコボ・ナジュマロシュ計画事件(ハンガリー/スロバキア)でした。坂元ゼミはハンガリー側を担当し、ゼミ生10名全員が参加しました。立論は藤牧高浩君、質疑は岡本実樹さん、三嶋郁也君、中込康太君、最終弁論は宮ノ原理子さんが担当し、舩原理菜さん、湯浅彩香さん、光藤朱音さん、権 星香さん及び新城ありささんが資料補佐を担当しました。採点を担当された先生がたのお話では、高得点の背景にはチームワークがよかったとの評価があったとのことでした。ゼミの担当教員としては、ゼミ生が仲良く力を合わせて頑張ってくれたことが一番うれしいことでした。

なお、本大会は、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、龍谷大学、京都女子大学の国際法担当教員のゼミが参加し、国際法を専攻する大学生間の交流とゼミの充実を目指しています。
同志社大学ホームページより抜粋引用 http://law.doshisha.ac.jp/topics_news/2016/01/08003429.html