同志社大学政法会 updated 2017-07-27

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同志社大学政法会設立20周年記念行事・事業案内

【新島襄没後125周年記念】 「新島の足跡を辿る」
新島襄終焉之地碑前祭ツアー
新島襄は1890年1月23日14時20分、神奈川県大磯町の百足屋旅館で永眠されました。現在、百足屋旅館はなく、玄関だった場所に碑が建てられています。
〇スケジュール
2015年1月23日(金)
   10:20 JR京都駅八条口 集合
   10:33 京都駅発ひかり516号にて小田原へ 小田原から東海道線に乗り換え大磯駅へ 各自昼食
   14:00 終焉の地碑前に現地集合
   14:20 大磯町「新島襄先生終焉之地碑」碑前祭  碑前祭後、没後125周年記念講演会開催
         講師:水谷 誠 同志社理事長 講演会終了後、「政法会懇親の夕べ」
         没後125周年記念講演会終了後、JR大磯駅よりJR湯河原駅に移動し、湯河原駅よりバスにて「敷島館」へ移動。
   18:00 「政法会の夕べ」開会   ≪宿泊≫ 湯河原温泉源泉かけ流しの宿「敷島館」
2015年1月24日(土)
   10:00 「敷島館」出発 JR湯河原駅にて解散。


1890年1月23日午後2時20分神奈川県大磯町の旅館百足屋離れで、46歳11ヶ月の命を終えられた校祖新島襄の永眠125周年碑前祭に、政法会メンバー計14名で参加しました。

東京方面からも校友約100名の参加で、盛大に且つ厳かに百足屋跡地で行われました。水谷理事長の祈祷、大谷総長の式辞、そして中崎久男大磯町長の心温まるご挨拶の後、国道沿いの跡地で全員でカレッジソングを唄い、校祖永眠125年周年の節目の行事に参加できた幸せを喜びました。

その後大磯駅前の聖ステパノ学園「海の見えるホール」へ移動、水谷誠理事長の演題「志の中で」のご講演をお聴きしました。大磯町の方々も大勢来場され、聴衆は200人を越えていました。

24日夜は関西・東海から参加の政法会メンバー12名は湯河原温泉の敷島館で一泊、源泉のお湯を楽しみました。

写真撮影・コメント/高橋 滋