同志社大学政法会 updated 2018-08-03

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同志社大学法学部1966年度入学及び1970年卒業生の同期会

第4回ろくろく会を開催しました
今回は、9月6日という、本来ならば、暑さを気にする時期ではありましたが、今年は異常気象で、雨を心配する事業となりました。今年も、昨年の新島先生、八重夫人の墓参登山&ウオーキングに引き続き、鞍馬寺、貴船のハイキングとなり、体育会系の同窓会となりました。今回も、ドタキャンもなくエントリー23名全員が出町柳駅に集合し、元気いっぱいの出発進行となりました。

まず、なつかしの叡電に乗り込み、青春時代の思い出の地、岩倉を過ぎ、緑豊かな鞍馬寺駅に到着しました。鞍馬山ではケーブルカーを利用し、鞍馬寺金堂に到着、折角鞍馬寺に来たので、本堂で、参加者全員の無病息災のご祈祷をして頂きました。写真撮影や、パワースポットでのパワー充電?の後、ケーブルカーを使って貴船に向かうAチームと、山越えハイキングコースのBチームに分かれて貴船の川床料理の「ふじや」での再開を誓い、いったん解散となりました。

私は、体力に少々の不安を抱きながらも、幹事の職務を全うすべく、山越えを選びました。スタート早々急な階段がつづき、息切れがしましたが、それでも、途中には義経ゆかりの水のみ場「息つぎの水」や、「背比べ石」、などがあり、其のたびに休んで息をつぎ、天狗伝説の鞍馬山を堪能しつつ、やっとの思いで次のパワースポット奥の院にたどり着きました。奥の院は金星から大昔、神が飛来したという伝説の場所であり、パワースポットそのものの地でもあります。ここで、全員の無事生存の確認を行いました。これからは下りの一本道で楽勝と思いきや、これからが下り地獄の始まりだとはその時は夢にも思いませんでした。延々と下る階段は次第に足腰の筋肉の活動を奪い、立っていたら、足がぶるぶる震え、これは明日はえらい事になりそうな、いやな予感がしました。それでもやっとの思いで下山を果たし、下りたすぐそばが川床料理の「ふじや」さん、無事A・Bチームの再会となりました。

早速、川床での開宴となりましたが、今回は、参加者に喜んで頂きたい一心で、幹事の独断で、鮎付き料理をお願いしました。トータル予算を1,000円オーバーしましたが、美味しかった分、喜んでいただけたのではないかと思っています。宴もたけなわの頃合を見計らって、全員による「盛年の主張」、(今年から、ネーミングをかえ、ろうにんのつぶやきに改名)をはじめました。お題は「喜怒哀楽」、滝の音にかき消され、ほとんどのつぶやきはほんとうのつぶやきになり、ほとんど聞き取れませんでした。残念!耳が遠くなったとの説もありますが・・・。宴会も無事終了し、「ふじや」の目前にある貴船神社にお参りすることになり、石段をのぼりました。最後の10段目ぐらいから、私は大腿筋が攣りそうになり、やっとの思いで、神社にたどり着きました。O君持参の政法会タオルを前にして、T滋君の「わー」という発声にあわせてみんなで写真を撮りました。写真を見てみるとみんな口を大きく開けて本当に楽しそうです。

貴船口までふじやの送迎バスで送ってもらい、叡電に乗り全員無事に出町柳に到着、来年の再会を誓っていったん解散となりました。その後、今回初の試みとして、2次会カラオケコースの参加を呼びかけたところ、8人が参加していただけることとなり、四条のジャンカラへ行き、全員でシニア会員に即入会、2時間飲み放代コースで申し込み、待たされること15分、部屋への案内となりました。年寄りのせっかちか、本当に遅いのか、注文したビールがなかなか出てこない中、まるで餓えたオオカミが獲物をむさぶるように、参加者は次々に歌をエントリー、T滋君の皮切りで、シラフ状態でのカラオケ大会の始まりです。よくもまあこんな歌知っているなと思える古い歌を当たり前の顔をして歌いこむ。さすが元営業部長、総務部長の為せるわざです。ちなみに、うまい人は営業部長、そうでない人は総務部長です。トイレに行くと通路に音が漏れてきていました。当然ですが、他の部屋では我々の知らない歌が流れておりました。狭い空間での親密交流、いいですねカラオケは・・・・。

全員で最後にカレッジソングを絶唱し、今回のろくろく会の行事を全て終了し、家路へと向かいました。外は雨、楽しい一日の終わりです。皆さん、来年もまた、元気で参加してください。
良かったなと記憶に残るような企画をまた考えておきますから。

第4回ろくろく会幹事 竹田正史・幡山玲子