同志社大学政法会 updated 2018-04-03

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「第二十二回定時総会」が盛大に開催されました

定時総会が、2015年11月8日(日)、例年通り同志社大学ホームカミングデーとの同時開催で、今出川キャンパスの良心館に於いて、また講演会・懇親会は京都ブライトンホテルで盛大に開催されました。

総会は、議長(髙橋滋会長)が開会を宣言し、議事録署名者に昭和40年卒田畑磐臣氏、昭和46年卒堀下秀一氏、両氏を指名の上、審議が行われました。議案説明に際し、議長から各議案は密接な関連があるため、一括審議を受けたいとの説明があり了承されました。植田弘副会長からは第1号議案の「2014年度 事業報告の件」について、松尾幹郎副会長からは第2号議案の「2014年度 収支決算報告および会計監査報告の件」について総会資料に基づき詳細な説明が行われ、山村哲憲監査委員から、「適正かつ正確であった」旨の会計監査報告がありました。なお、「20周年記念事業・行事特別会計中間報告書」については、現在進行している事業があるため中間報告書とした旨の報告がありました。

第一号と第二号議案に対して、終身会費納入増加対策と経費節減努力、また広告収入の増加等のご意見があり、質疑応答の結果、満場一致で両議案は承認されました。引き続き、第3号議案の「2015年度 事業計画(案)の件」について竹田正史副会長から、第4号議案「2015年度 予算(案)の件」については松尾幹郎副会長から詳細な説明がありました。

会場からは、「政法会ラウンジ」の設置、卒業年別同窓会会徴収費、移動法律相談への支援等について種々意見交換が行われた後に採決が行われ、満場一致で両議案とも承認されました。総会の審議終了後、課外活動関係成績優秀者の表彰式が行われ、藤木彩乃さん(政治学科四年次生・少林寺拳法部)と、川端晃希さん(政治学科四年次生・硬式野球部)の功績に対してその栄誉をたたえ、髙橋会長より表彰状と記念品が贈呈されました。

総会終了後は京都ブライトンホテルに移動し、講演会、懇親会が行われました。16時半から始まりました講演会は木下哲次総会副委員長による司会で進行され、ニュース番組でもコメンテイターとしてご活躍されている同志社大学大学院教授の内藤正典先生を講師にお招きし、「イスラムの素顔を知る❘中東崩壊の危機にある今だからこそ❘」の演題でご講演いただきました。内藤先生は昨年の半年間、トルコで在外研究されており、直近の中東事情について語っていただき、イスラムの文化、中東情勢についての理解を深めることができました。講演に先立ち、内藤先生の著書「イスラム戦争❘中東崩壊と欧米の敗北❘」(集英社新書)が販売されましたが、瞬く間に完売しました。

次に、17時半から懇親会が平林圭子総会副委員長による司会で始まりました。ご来賓として佐伯彰洋法学部長ほか先生方、卒業生団体である商学部樹徳会、経済学部同経会、心理学部心理学会同窓部会の各代表をお迎えし、佐伯法学部長からご挨拶を賜りました。懇親会は和やかな雰囲気のうちに進行され、参加者一同、会食・歓談を楽しみました。宴のアトラクションとして、姉妹タップダンサーの「プシュパ」によるパフォーマンスが行われ、会場から拍手の大喝采となりました。このお二人は、姉は同志社大学英文学科卒業、妹は同学科に在籍しており、今後のご活躍が期待されます。

宴も終わりに近づき、植田弘副会長が閉会の挨拶を行い、来年十一月の再会を期して解散いたしました。

最後になりましたが、本会の開催にあたり、各方面でご尽力・ご協力賜りました皆々様に心より御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

(総会委員長 鈴木正雄)
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