同志社大学政法会 updated 2019-07-09

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「第25回定時総会」 卒業年別記念同窓会に多くの会員が参加

第25回定時総会が2018年11月11日(日)今出川キャンパス良心館に於いて開催されました。今年の記念講演会では、八田英二同志社総長・理事長を講師としてお迎えし、また懇親会にもご参加いただき、当日は大盛会となりました。

例年通り、定時総会に先立ち午前中から卒業年別記念同窓会が開かれ、今年は昭和43、48、53、63、平成10年卒の記念同窓会に、188名の卒業生が参加し親睦を深められました。昨年に引き続き、多くの卒業生にご参加いただき、世話役となられました会員各位のご尽力に感謝申し上げます。

午後から始まった定時総会では、168名の会員が出席されました。総会審議に先立ち、来賓代表として瀬領真悟法学部長からご挨拶があり、法学部への教育に対する支援活動に対して謝辞が述べられました。

総会は、議長(髙橋滋会長)が開会を宣言し、議事録署名者に角田正衛氏(昭和53年卒)、吉村洋一氏(昭和63年卒)の両氏を指名の上、審議が行われました。冒頭、議長から第1号議案と第2号議案、また第3号議案と第4号議案は密接な関連があるため、一括審議を受けたいとの説明があり了承されました。

第1号議案の「2017年度 事業報告の件」は竹田正史副会長が、第2号議案の「2017年度 収支決算報告および会計監査報告の件」については、松尾幹郎副会長が総会資料に基づく説明の後、「20周年記念事業・行事特別会計中間報告書」については、現在進行中の事業であるため中間報告書とした旨の説明が行われました。以上の決算報告について、渡邊齊顯監査委員から、「適正かつ正確であった」との会計監査報告があり、両議案とも満場一致で承認されました。
第3号議案の「2018年度事業計画(案)の件」について植田弘副会長から、第4号議案「2018年度予算(案)の件」は松尾副会長から資料に基づき説明が行われました。両議案とも質問等はなく、満場一致で承認されました。
第5号議案「会則一部改正の件」では、松尾副会長から資料に基づき字句修正等の説明があり、総会出席者3分2以上、152名の賛成があり承認されました。
第6号議案「役員改選の件」について議長の髙橋会長から、常務委員会推薦の「2018年度・2019年度政法会委員・監査委員候補者(案)」は資料に基づき説明が行われた後、政法会会長職を本日で退任する旨の意思表明があり、次期会長として現副会長の松尾幹郎氏を推薦がなされました。また同時に、竹田副会長からも副会長職を退任するとの表明がありました。本議案は賛成多数をもって承認されました。なお役員の選任方法について規定化等の質問があり、議長より今後検討する旨の返答がされました。その後、今期をもって退任する委員並びに監査委員19名の氏名が紹介されました。
第7号議案「その他」では、議場から今後の監査報告は監事報告書としてはどうかとの意見があり、今後、検討することになりました。

以上で総会は終了し、引き続き同会場にて「課外活動関係成績優秀学生」の表彰式が行われ、少林寺拳法部の羽賀法子さん(法律学科・4年次生)、ボート部の櫻間達也さん(同)、準硬式野球部の富永倫太郎さん(政治学科・4年次生)の課外活動の功績に対してその栄誉をたたえ、髙橋会長より表彰状と記念品が贈呈されました。

表彰式の終了後、京都ブライトンホテルに移動し、講演会、懇親会が行われました。17時から始まりました講演会は木下哲次総会副委員長による司会で進行され、講師として八田英二総長・理事長をお招きし、「同志社教育の完成に向けて」の演題で講演が行われました。建学の精神・理念における同志社、慶応、早稲田との違い、同志社教育を基とする人材育成、同志社人の社会的活躍などについてユーモアを交えてご講演を賜り、改めて認識を深めることができました。

その後催された懇親パーティーは角濱純二総会委員の司会進行で、今年も昭和24年から平成29年の卒業生までの約200名が参加し、宴は当日退任した髙橋滋前会長の乾杯の発声で始まりました。

来賓として、八田英二総長・理事長を始め、松岡敬学長、藤澤義彦副学長、瀬領真悟法学部長ほか法学部の先生方、大学院司法研究科からは大中有信研究科長、また卒業生団体からは、同経会・樹徳会・スポーツユニオンの各団体の代表にご臨席賜り、大変賑やかな懇親会となりました。

パーティーの終盤では、アトラクションとして今年は大学少林寺拳法部の演武が行われました。同部は、「少林寺拳法全日本学生大会女子団体演武の部」で優勝しており、男女学生による迫力溢れる演武の素晴らしさに全員が感嘆しました。宴も終わりとなり、黒津忠史委員がリーダーとなり、恒例のカレッジソングを歌った後、植田副会長が閉会の挨拶をし、今年11月10日(日)の再会を期して懇親会は盛況のうちに終わりました。
なお当日、乾杯酒をご寄贈賜りました宝酒造(株)様、本会の開催にあたり、各方面でご尽力・ご協力賜りました皆々様には、心より御礼を申し上げます。

(総会委員長 鈴木正雄)
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