同志社大学政法会 updated 2018-08-03

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「第18回定時総会」が盛大に開催されました

昨年の11月6日(日)、例年どおり同志社大学ホームカミングデーと同時開催で、総会は「至誠館」、懇親会は「京都ブライトンホテル」に於いて開催されました。

約130名の方々の出席のもと、植田総会委員長の総合司会により始まりました。笠井会長の開会挨拶のあと、会則により会長が議長となって、議事が進められました。髙橋副会長から第一号議案「2010年度事業報告」、池田副会長から第二号議案「2010年度収支決算報告」の報告がありました。引き続き、監査委員報告を永田監査委員から、「適正かつ正確であったことを認める」と報告され、第一号議案、第二号議案いずれも承認されました。

つづいて、北川副会長から第三号議案「2011年度事業計画(案)」、池田副会長から第四号議案「2011年度予算(案)」について、詳細に説明があり、提案どおり承認されました。これにより、議事の全てを終了しました。

総会終了後、今出川キャンパスから会場を御所西の京都ブライトンホテルに移し、一六時半から講演会、2011年度表彰式、懇親会が開催され、約200名が参加しました。講演会は、同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科の加藤千洋教授を講師に迎え、「気になる隣人『中国』の行方」と題して約一時間ご講演いただきました。今や世界第2位の経済大国となった中国の抱える様々な問題、食料、資源、環境、経済格差などの諸問題や、構造的矛盾について話され、現地でのエピソードも交えての講演に参加者は興味深く聞き入っていました。講演会の後、懇親会に先立ち、2011年度表彰式がとり行われ、第60回全日本学生法律討論会で第一位に入賞された中澤崇晶さん(法律学科4年生)、チャンラ峰世界初登頂を成し遂げた山岳部の柴山雄太さん(政治学科4年生)に対してその栄誉をたたえ、笠井会長より表彰状と記念品が贈られました。引き続き笠井会長の開会挨拶により、懇親パーティーの開始となり、来賓の村田晃嗣法学部長から祝辞をいただきました。山村顧問の乾杯の発声後は、同窓同士、恩師も交えてのにぎやかな懇談となりました。200名を越す参加者によるカレッジソング大合唱の後、北川副会長より挨拶があり、閉会の運びとなりました。

同志社大学ホームカミングデーでは、東日本大震災で被災した学生を支援するため、募金活動が行われましたが、政法会もこれに賛同し、総会会場などで募金活動を行いました。これにより21万712円の義援金を集めることができ、ホームカミングデー実行委員会へ寄付いたしました。ホームカミングデー全体としては、8月~11月の募集期間で総額442万1,416円が集まり、50人の学生に対して一人につき8万7千円の援助となりました。この紙面を持ちましてご協力いただいた皆様に感謝申しあげます。

最後になりましたが、本会の開催にあたり、ご協力いただきましたご関係の皆々様には心より厚くお礼を申しあげます。ありがとうございました。

(総会委員長 植田 弘)

【議事】
(1)2010年度政法会事業報告の件
    髙橋副会長より報告(要旨)

(2)2010年度収支決算報告および会計監査報告の件
    池田副会長より決算書(別掲)にもとづき報告の後、永田監査委員より「適正かつ正確であったことを認める」旨報告。

(3)2011年度事業計画の件
    北川副会長より説明
   ①2012年度定時総会を2012年11月に開催。
   ②『政法会会報』第33号および第34号を発行。
   ③政法会ホームページの一層の充実。
   ④法学部の先生方との連携を密にして法学部および大学院法学研究科の充実発展に寄与するよう努める。
   ⑤法学部および法学研究科の教育研究に対する助成。
   ⑥表彰制度の拡充。
   ⑦現役学生への支援および交流に努める。
   ⑧地域支部の活性化および組織化に協力。
   ⑨卒業年度別同窓会の組織拡充に引き続き取り組む。
   ⑩今後の政法会発展の為、財政基盤の拡充を図り、リーフレットを作成配布する等の方法で入会金及び終身会費の納入促進に努める。
   ⑪名簿の整備、充実に努める。
   ⑫20周年記念事業(2014年度)の策定に着手。

(4)2011年度予算の件
   池田副会長より2011年度予算について説明(別掲)

以上の報告ならびに上程議案について、すべて原案どおり承認可決されました。



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