同志社大学政法会 updated 2018-04-03

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設立15周年記念「第16回定時総会」が盛大に開催されました

昨年の11月8日(日)、政法会は設立十五周年を迎え、記念総会として開催されました。例年どおり同志社大学ホームカミングデーと同時開催で、総会は「至誠館」、懇親会は「京都ブライトンホテル」に於いて開催されました。

約190名の方々の出席のもと、植田総会委員長の総合司会により始まりました。
笠井会長の開会挨拶のあと、会則により会長が議長となって、議事が進められました。
髙橋副会長から第一号議案「2008年度事業報告」、池田副会長から第二号議案「2008年度収支決算報告」の報告がありました。引き続き、監査委員報告を永田監査委員から、「適正かつ正確であったことを認める」と報告され、第一号議案、第二号議案いずれも承認されました。

つづいて、北川副会長から第三号議案「2009年度事業計画(案)」、池田副会長から第四号議案「2009年度予算(案)」について、詳細に説明があり、提案どおり承認されました。これにより、議事の全てを終了しました。

引き続き、2009年度表彰式がとり行われ、今年度は、スポーツ関係成績優秀者(カヌー部)一名に対してその栄誉をたたえ、笠井会長より表彰状と記念品が贈られました。

講演会は、今出川キャンパスから場所をかえて、京都ブライトンホテル「慶祥雲の間」に於いて16時30分より行なわれました。講師には同志社大学大学院司法研究科教授のコリン・ジョーンズ氏をお招きし、「裁判員制度のこれから」という演題で、約一時間、ご講演いただきました。2009年5月に裁判員制度がスタートし、すでに全国で裁判員による裁判が実施されていますが、アメリカの弁護士の視点からこの制度についてお話いただきました。

講演終了後、約10分間の休憩を経て、笠井会長の開会挨拶により、懇親パーティーの開始となりました。来賓の川口恭弘法学部長から祝辞をいただき、山村顧問の乾杯の発声後は、同窓同士、恩師も交えてのにぎやかな懇談となりました。特に、当日に年度別記念同窓会を開催した学年のテーブルが、若い世代を中心に大変盛り上がっていたのは嬉しいことです。パーティーの締めくくりは、髙橋副会長のリードによる恒例のカレッジソング大合唱で、会場は熱気と友好の渦に包まれました。来年も集まろうと声を掛け合う中、北川副会長より挨拶があり、閉会の運びとなりました。

本年度の総会は、新型インフルエンザの大流行なども懸念されましたが、予定どおり開催することができ、全国からたくさんの会員の皆様にお集まりいただきましたことを感謝申しあげます。

最後になりましたが、本会の開催にあたり、ご協力いただきましたご関係の皆々様には心より厚くお礼を申しあげます。ありがとうございました。

(総会委員長 植田 弘)

【議事】
(1)2008年度政法会事業報告の件
    髙橋副会長より報告(要旨)

(2)2008年度収支決算報告および会計監査報告の件
    池田副会長より決算書(別掲)にもとづき報告の後、永田監査委員より「適正かつ正確であったことを認める」旨報告。

(3)2009年度事業計画の件
    北川副会長より説明
   ①今後の政法会発展の為、財政基盤の拡充を図り、リーフレットを作成配布する等の方法で入会金及び終身会費の納入促進に努める。
   ②名簿の整備、充実に努める。
   ③2010年度定時総会を2010年11月に開催。
   ④『政法会会報』第29号(設立15周年記念特集号)および第30号を発行。
   ⑤政法会ホームページの一層の充実。
   ⑥法学部および法学研究科の教育研究に対する助成。
   ⑦表彰制度の拡充。
   ⑧現役学生および新入会員との交流に努める。
   ⑨地域支部の活性化に協力し、更に会員の組織化に取り組む。
   ⑪卒業年度別同窓会の組織拡充に引き続き取り組む。

(4)2009年度予算の件
   池田副会長より2009年度予算について説明(別掲)

 以上の報告ならびに上程議案について、すべて原案どおり承認可決されました。

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