同志社大学政法会 updated 2018-09-20

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「第15回定時総会」が盛大に開催されました

昨年度の総会は、11月9日(日)、前年度に引き続き、同志社大学ホームカミングデーと同時開催で総会は「至誠館」、懇親会は「京都ホテルオークラ」に於いて開催されました。

約190名の方々の出席のもと、植田総会委員長の総合司会により始まりました。開会挨拶のあと、会則により笠井会長が議長となって、議事が進められました。

髙橋副会長から第一号議案2007年度「事業報告」、池田副会長から第二号議案2007年度「収支決算報告」の報告があり、いずれも承認されました。引き続き、監査委員報告を堂端監査委員から、「適正かつ正確であったことを認める」と報告されました。

つづいて、髙橋副会長から第三号議案2008年度「事業計画(案)」、池田副会長から第四号議案2008年度予算(案)について、詳細に説明があり、審議の結果、提案どおり承認されました。つづいて、議長から第五号議案役員改選の件について提案があり、常務委員会より推薦された役員候補者(案)が配布され、北川副会長が読み上げられました。会長、委員74名、監査委員3名について、賛成多数により提案どおり承認され、議事の全てを終了しました。

引き続き、2008年度表彰式がとり行われ、今年度は、法的交渉術世界2位となられた在学生2名、スポーツ関係成績優秀者(ボードセイリング部)一名に対してその栄誉をたたえ、笠井会長より表彰状と記念品が贈られました。
講演会は今出川キャンパスから場所をかえて、京都ホテルオークラ「翠雲の間」に於いて16時30分より行なわれました。講師にはNHKドラマ「ハゲタカ」の原作者、小説家の真山仁氏(昭和61年卒業)をお招きし、「もう一つの小説の楽しみ方」という演題で、約一時間、ご講演いただきました。同志社で過ごした学生時代、小説家を目指したいきさつに始まり、小説というフィクションならではできることなど、ご自身の体験も交えて楽しくご講演いただきました。

続いて懇親パーティーに移り、笠井会長の開会挨拶の後、山村顧問の乾杯の発声によりパーティー開始となりました。来賓の土田道夫法学部長から祝辞をいただいた後、同窓同士、恩師も交えての懇談に大いに盛り上がりました。恒例のカレッジソング斉唱は、学生時代に応援団長を務められた昭和38年卒業の宮坂隆介氏の勢いあふれるリードにより、大合唱となりました。熱気と友好の渦に包まれた会場で来年も集まろうと声を掛け合う中、最後に北川副会長の挨拶があり、閉会の運びとなりました。当日は、朝から快晴で天候には恵まれ、11時に始まった卒年別記念同窓会、そして定時総会、講演会、懇親パーティーとたくさんの会員の皆様にお集まりいただきました。

最後になりましたが、本会の開催にあたり、ご協力いただきましたご関係の皆々様には心より厚くお礼を申しあげます。ありがとうございました。

(総会委員長 植田 弘)
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