同志社大学政法会 updated 2018-08-03

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「第14回定時総会」が盛大に開催されました

昨年度の総会は、11月4日(日)、前年度に引き続き、同志社大学ホームカミングデーと同時開催で総会は「至誠館」、懇親会は「京都ガーデンパレス」に於いて開催されました。

約150名の方々の出席のもと、植田総会委員長の総合司会により始まりました。
最初に、会長挨拶があり、つづいて、会則により笠井会長が議長となって、議事が進められました。
髙橋副会長から第一号議案2006年度「事業報告」、池田副会長から第二号議案2006年度「収支決算報告」の報告があり、いずれも承認されました。引き続き、監査委員報告を山村監査委員から、「適正かつ正確であったことを認める」と報告されました。

つづいて、髙橋副会長から第三号議案2007年度「事業計画(案)」、池田副会長から第四号議案2007年度予算(案)について、詳細に説明があり、審議の結果、提案どおり承認され、議事の全てを終了しました。

引き続き、2007年度表彰式がとり行われ、今年度は学業成績優秀者三名、スポーツ関係成績優秀者一名に対してその栄誉をたたえ、笠井会長より表彰状と記念品が贈られました。

講演会は今出川キャンパスから場所をかえて、京都ガーデンパレス「葵の間」に於いて16時30分より行なわれました。講師にはテレビでもご活躍の同志社大学ビジネス研究教授の浜矩子先生をお招きし、「21世紀最初の10年の向こう側 グローバル化の次に来るものは何?」という演題で、約一時間、ご講演いただきました。グローバル化された世界を生きぬく気構えの一つとして、「一人は皆の為、皆は一人の為、まさに同志社精神」と語られるなど、時代の流れを理解する上で大変有意義なお話を聞くことができました。

続いて懇親パーティーに移り、オープニングには同志社大学マンドリンクラブOBによるマンドリン演奏が行なわれました。笠井会長の開会挨拶の後、山村顧問の乾杯の発声によりパーティー開始となりました。来賓の土田道夫法学部長から祝辞をいただいた後、同窓同士、恩師も交えての懇談に大いに盛り上がりました。恒例の髙橋副会長のリードによるカレッジソング斉唱は200名近い出席者での大合唱となり、会場は熱気と友好の渦に包まれました。来年も集まろうと声を掛け合う中、最後に北川副会長の挨拶があり、閉会の運びとなりました。当日は、朝から快晴で天候には恵まれ、11時に始まった卒年別記念同窓会、そして定時総会、講演会、懇親パーティーとたくさんの会員の皆様にお集まりいただきました。

最後になりましたが、本会の開催にあたり、ご協力いただきましたご関係の皆々様には心より厚くお礼を申しあげます。ありがとうございました。

(総会委員長 植田 弘)
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