同志社大学政法会 updated 2017-10-02

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お知らせとご報告

同志社大学政法会東海支部平成29年度(第19回)定時総会のご案内

同志社大学政法会東海支部
支部長 犬飼 敏光

謹啓 同志社大学政法会東海支部の会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は東海支部の活動・運営に多大なご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。
平成29年度は、同志社大学副学長・研究開発推進機構長の横川 隆一教授に「同志社大学の研究活動の現状と将来」と題してご講演いただけることになりました。
つきましては、下記要領により支部総会を開催したいと思います。ご家族は勿論、他学部
の卒業生の皆様の参加も歓迎いたしますので、お誘い合わせの上、ご出席賜りますようご案内申し上げます。

敬具

【日  時】 平成29年5月28日(日) 午前11時受付開始
【開催場所】「東天紅 名古屋店」℡:052-562-1015 URL:http://www.totenko.co.jp 名古屋市中村区那古野1丁目47番1号 名古屋国際センタービル25.26階(地下鉄桜通線・国際センター駅直結。名古屋駅から徒歩7分)

1.総 会  11:30~12:00
1.講演会  12:00~13:00
1.演 題  「同志社大学の研究活動の現状と将来」
1.講 師 同志社大学副学長 横川隆一(よこがわりゅういち)博士(工学)
1986年3月 同志社大学 工学部機械工学科卒業
1988年3月 同志社大学博士課程(前期課程)工学研究科機械工学専攻修了
1989年3月     同    (後期課程)工学研究科機械工学専攻中退
1989年4月 同志社大学 工学部助手
1991年4月     同    専任講師
1996年4月     同    助教授
2002年4月     同    教授
2008年4月 同志社大学 生命医科学部教授
2009年4月-2012年3月 環境保全実験実習支援センター長
2009年4月-2012年3月 図書館副館長
2012年4月-2013年3月 企画部長   
2013年4月-2016年3月 生命医科学部長
2016年4月 副学長・研究開発推進機構長、脳科学研究科長
    研究分野  ロボット工学、制御工学、バイオメカニクス
1.懇親会  13:10~15:00(予定) 最後に集合写真を撮影します。
◆会  費  8,000円(女性の方は6,000円、新卒者は4,000円)講演の聴講のみは1,000円
◆出席申込期限 平成29年4月30日(日) 申込方法および問い合わせ先は、裏面にあります。
◆お申込み方法・お問い合せ先
〒464-0071 名古屋市千種区若水3丁目28-11 (株)ケイ・アカデミー内 同志社大学政法会東海支部事務局 大原和子 Fax:052-721-1248 Tel:080-5294-1765 Email:kazukohazuki@yahoo.co.jp 
ご出席の方は上記あてに、Fax・葉書・Email のいずれかの方法で、卒業年、学部・学科、ご住所、ご芳名、電話番号をお知らせください。
★昨年度から、振込用紙、会場案内などの後日送付を止めましたので、会費は平成29年4月30日(日)までに、下記口座に振り込んでいただきますようお願いします。(誠に恐縮ですが、振込手数料は各自でご負担いただきますようお願いします)
振込先 同志社大学政法会東海支部
郵便局から ゆうちょ銀行  記号 12100  番号76838311 
銀行から  ゆうちょ銀行  支店名 ニイチハチ(218) 普通預金口座番号7683831

同志社大学政法会東海支部平成28年度(第18回)定時総会の集合記念写真

同志社大学政法会東海支部平成28年度(第18回)定時総会のご案内

同志社大学政法会東海支部
支部長 犬飼 敏光

謹啓 同志社大学政法会東海支部の会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し
上げます。平素は東海支部の活動・運営に多大なご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
平成28年度は、平成20年・24年にご講演を頂き大変好評でした村田晃嗣教授に、『アメリカ大統領選』をテーマにご講演いただけることになりました。
つきましては、下記要領により支部総会を開催したいと思います。ご家族は勿論、他学部の卒業生の皆様の参加も歓迎いたしますので、お誘い合わせの上、ご出席賜りますようご案内申し上げます。                        敬具
                    記
【日時】 平成28年5月22日(日) 午前11時受付開始
【開催場所】「東天紅 名古屋店」℡:052-562-1015
URL:http://www.totenko.co.jp 名古屋市中村区那古野1丁目471号 名古屋国際センタービル25.26(地下鉄桜通線・国際センター駅直結。名古屋駅から徒歩7分)
1.総会  11:30~12:00
.講演会  12:00~13:00
1.演題 『アメリカ大統領選』              
1.講師  同志社大学法学部教授 村田晃嗣氏
1.懇親会  13:10~15:00(予定) 最後に集合写真を撮影します。
                  
講師プロフィール
1987年 同志社大学法学部卒業(麻田貞雄先生の外交史ゼミ出身)
1991年~95年 米国ジョージ・ワシントン大学留学
1995年 神戸大学大学院法学研究科博士課程(国際関係論)修了
同志社大学法学部長、同志社大学学長を歴任 
吉田茂賞受賞の『戦後日本外交史』を始め『現代アメリカ外交の変容-レーガン、ブッシュからオバマヘ』、『レーガン-いかにして「アメリカの偶像」となったか』等著書多数 

◆会費 8,000円(女性の方は、6,000円 新卒者は4,000円)
(講演の聴講のみ希望される方は3,000円:当日販売予定の著書『レーガン-いかにして「アメリカの偶像」となったか』をサイン入りにて進呈)
◆出席申込期限 平成28年4月30日(土)
◆お申込み方法・お問い合せ先
〒464-0071 名古屋市千種区若水3丁目28-11 (株)ケイ・アカデミー内 同志社大学政法会東海支部事務局 大原和子 Tel:080-5294-1765  Fax:052-721-1248 Email:kazukohazuki@yahoo.co.jp 
ご出席の方は 上記あて、Fax・Eメール・葉書の いずれかの方法で、卒業年、学部・学科、ご住所、ご芳名、電話番号をお知らせください。
★平成28年度からは、振込用紙、会場案内などを後日送付することはいたしませんので、4月30日(土)までに、下記口座に会費を振り込んでいただきますようお願いします。(誠に恐縮ですが、振込手数料は各自でご負担いただきますようお願いします)
お振込先 同志社大学政法会東海支部
郵便局から ゆうちょ銀行 記号 12100 番号76838311 
銀行から ゆうちょ銀行 支店名 ニイチハチ(218) 普通預金口座番号7683831

第17回(平成27年度)定時総会報告

平成27年5月31日(日)午前11時30分から、本部の髙橋会長、沢村組織委員長、大学から村田学長、佐伯法学部長、また、地元校友会の山口愛知支部長、安田岐阜県支部長、藤内三重県支部副支部長、川合静岡県支部長、岡野政法会滋賀支部長および市原樹徳会東海支部長のご臨席を得、講演会の講師として本学出身の歴史小説家澤田瞳子氏をお招きして、名古屋国際センタービル内の東天紅名古屋店において講演の聴講のみの方も含めて65名の出席者のもと定時総会を開催しました。
1. 支部総会
正木副支部長の司会により、衣斐副支部長の開会の辞に続き、犬飼支部長が出席者および来賓の皆様へのお礼と挨拶の後、来賓を代表して、髙橋会長から政法会の現況を、村田学長からは大学の現況を、佐伯法学部長からは法学部の現況を交えてご挨拶をいただきました。その後、議長に井戸委員を選出し、犬飼支部長から平成26年度の事業・会計報告(監査報告=奥村委員)と27年度の事業計画・予算案が上程され、いずれも満場一致で承認され、芝副支部長の閉会の辞で総会議事は終了しました。
2.講演会
芝副支部長による講師紹介に続き、本学出身の歴史小説家・澤田瞳子さんから「歴史小説の作法」と題して講演をいただき、出席者一同大変興味深く拝聴させていただきました。(なお、澤田さんの著書「若冲」は本年度の直木賞候補にもなりました。)
3.懇親会
中村顧問の開会の辞に続き、山口校友会愛知支部長の乾杯の音頭で和やかに始まり、会の途中で各県校友会代表、政法会滋賀支部長および樹徳会東海支部長からそれぞれ地域、団体の状況などを報告していただきました。終わりに大井顧問から閉会の辞を述べ、その中で、講師の著書「若冲」が直木賞候補になると予言し、後日的中して大いに驚き、かつ、慶んだ次第です。そのあと、友情参加の稲熊氏(昭54文卒)のリードにより全員で肩を組んでカレッジ・ソングを唄い、最後に集合写真を撮影し、来年の再会を約して散会しました。
4.平成27年度東海支部定時総会について
来年度の支部総会は例年通り5月に開催する予定で調整中です。なお、来年度はアメリカ大統領選挙の年に当たりますので、講師は村田学長にお願いすることでご了承をいただいております。次号でご案内いたしますので、多数の会員の皆様に参加していただきますようお願いします。なお、東海4県に在住、在勤の方は、事務局までご連絡いただきますと、総会のご案内その他の連絡が円滑に行えますのでよろしくご協力ください。
政法会東海支部事務局
〒464-0071 名古屋市千種区若水3丁目28-11 ㈱ケイ・アカデミー内 同志社大学政法会東海支部事務局 大原 和子
TEL:080-5294-1765 FAX:052-721-1248 Email : kazukohazuki@yahoo.co.jp

支部長 犬飼 敏光(昭和44年卒)

■第17回(平成27年度)定時総会のお知らせ

謹啓、同志社大学政法会東海支部の会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は東海支部の活動・運営に多大なご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。毎年5月に開催をしております当支部の総会ですが、平成27年度は、本学出身の歴史小説家であります澤田瞳子さんに「歴史小説の作法」と題してご講演いただきます。会場は名古屋駅から徒歩約7分のところで関西・関東地区からの日帰りもできますので、東海地区外からや、ご家族・ご友人のご出席も歓迎します。さらにこの春卒業され、東海地区に在住・在勤される方は会費は半額ですので是非ご出席ください。つきましては、下記要領により支部総会を開催したいと思います。

敬具

【日時】平成27年5月31日(日)  11時から受付開始、引き続き講演会と懇親会
【場所】「東天紅 名古屋店」 ℡.052-562-1015
名古屋市中村区那古野一丁目47番1号 名古屋国際センタービル25・26階
(地下鉄桜通線・国際センター駅直結。名古屋駅から徒歩7分)

演題 「歴史小説の作法」
講師 澤田 瞳子さん(歴史小説家)
会費 8千円(女性6千円、新卒者4千円)
【講演のみの方は、3千円(当日販売の著書の内1冊を署名入りにて進呈)】
※申込は、4月30日(木)までに卒年、学部・学科、住所、氏名、電話番号(講演のみはその旨)を記入の上、FAXにて事務局へお申し込みください。後日改めて案内書や振込用紙などをお送りします。

同志社大学政法会東海支部
支部長 犬飼 敏光(昭和44年卒)

第16回(平成26年度)定時総会報告

平成26年5月18日(日)午前11時30分から、本部の髙橋会長、沢村組織委員長代行、大学から村田学長、神谷法学部長、また、地元校友会の田島愛知副支部長、平松岐阜支部理事、藤内三重副支部長、川合静岡支部長および岡野政法会滋賀支部長のご臨席を得て、さらに講演会の講師として大谷實同志社総長をお迎えして、名古屋国際センタービル内の東天紅名古屋店において65名の出席者のもと、定時総会(東海支部設立15周年記念)を開催しました。
1、支部総会
犬飼副支部長の司会により、衣斐副支部長の開会の辞に続き、大井支部長が出席者と来賓の皆様へのお礼と挨拶の後、来賓を代表して、髙橋会長から政法会の現況を、村田学長からは変わりつつある大学の現況を、神谷法学部長からは法学部の現況を交えてご挨拶をいただきました。
その後、議長に奥村委員を選出し、大井支部長から平成25年度の事業・会計報告(監査報告=佐々木委員)と26年度の事業計画・予算案が上程され、いずれも満場一致で承認され、続いて、2期4年の任期満了となった大井支部長の後任について審議がなされ、犬飼敏光(昭和44年卒)副支部長を支部長に選出した後、二宮副支部長の閉会の辞で総会議事は終了しました。
2、講演会
芝副支部長による講師紹介に続いて、昨年4選された大谷實総長から「同志社の現在と未来」と題して大きく変貌している現状と将来像について熱意を込めて語っていただき、出席者一同大いに感動しました。
3、懇親会
中村顧問の開会の辞に始まり、川合校友会静岡支部長の挨拶・乾杯の音頭で和やかに始まり、校友会本部の豊原副会長から校友会の現状を、各県代表者からは、それぞれの地域の状況についての紹介がありました。また、友情参加の市原樹徳会東海支部長からは、6月28日開催の支部総会、正木常務委員(同志社ラグビー愛好会会員)からは6月1日伊那市で開催の慶應とのラグビー戦のPRがありました。
終わりに矢田氏(昭40卒)に「同志社大学逍遥歌」を朗詠して貰い、友情参加の稲熊氏(昭54文卒)のリードにより、全員で肩を組みカレッジソングを唄い、最後に集合写真を撮影後来年の再会を約して散会しました。
4、大谷総長を囲んで茶話会
懇親会終了後、別室で大谷総長を囲んで茶話会を開催し、有志27名が参加して、落ち着いた雰囲気の中で様々な話題が出され、それに大谷総長も丁寧に対応していただき、参加者からは非常に有意義であったとの感想が寄せられました。
5、平成27年度東海支部定時総会について
・日時 平成27年5月31日(日) 午前11時半から(総会・講演会・懇親会)
・場所 東天紅名古屋店 名古屋国際センタービル25・26階(名古屋駅から徒歩7分)
・講師 歴史小説家澤田瞳子さん(同志社大学文学部・大学院卒)。「孤鷹の天」で中山義秀文学賞最年少受賞。「満つる月の如し」で新田次郎賞受賞。他に「泣くな道真」など
・演題 『歴史小説の作法』
・会費 8千円(女性6千円・新卒者4千円)【講演のみ希望者は、3千円・当日販売予定のサイン本進呈】
※希望者は、前記事務局へ学部・卒年・氏名・住所・電話番号を記入してお申し込み下さい。後日(来年)詳しい案内書・振り込み用紙などをお送りします。
なお、東海4県に在住・在勤の方は、事務局までご連絡をいただいておきますと、総会のご案内その他の連絡が円滑になりますのでよろしくご協力ください。
政法会東海支部事務局
〒464-0071名古屋市千種区若水3丁目28―11 ㈱ケイ・アカデミー内 同志社大学政法会東海支部事務局 大原和子
  ℡:080-5294-1765 Fax:052-721-1248  Email:kazukohazuki@yahoo.co.jp

支部長 犬飼敏光(昭和44年卒)


■第16回(平成26年度)定時総会のお知らせ

謹啓、同志社大学政法会東海支部の会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は東海支部の活動・運営に多大なご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。毎年5月に開催をしております当支部の総会ですが、平成26年度は東海支部設立15周年となる事もあり、本学法学部出身で総長に再選されました大谷實先生に、大きく変貌する同志社をテーマに、「同志社の現在と未来」と題してご講演いただけることになりました。
つきましては、下記要領により支部総会を開催したいと思います。ご家族・ご友人は勿論の事、他学部の卒業生の皆様の参加も歓迎いたしますので、お誘い合わせの上、ご出席賜りますようご案内申し上げます。
                                   敬具
                 記  
【日時】   平成26年5月18日(日)  11時受付開始
【開催場所】  「東天紅 名古屋店」 ℡.052-562-1015 URL http://www.totenko.co.jp
名古屋市中村区那古野一丁目47番1号 名古屋国際センタービル25・26階(地下鉄桜通線・国際センター駅直結。名古屋駅から徒歩7分)

1.総会 11時30分~12時00分
1.講演会 12時10分~12時50分
1.演題 「同志社の現在と未来」
1.講師 同志社総長 大谷 實 先生

講師プロフィール
昭和9年 茨城県生まれ。 昭和32年 同志社大学法学部卒業。 昭和48年 法学博士、同志社大学法学部教授(現在は名誉教授)。 昭和51年 法学部長、昭和54年 同志社大学長、平成13年 同志社総長就任。主な著書に「刑法講義総論」(成文堂)、「刑法講義各論」(成文堂)、「新いのちの法律学」(悠々社)、「我が人生、学問そして同志社」(成文堂)等。専門は、刑事法。

1.懇親会 13時00分~15時00分(懇親会の最後に記念撮影)

【会費】 8,000円(女性の方は6,000円 新卒者4,000円)(講演の聴講のみご希望の方は3,000円申し受けます)
【出席申込期限】 平成26年4月30日(水)
※お申込方法及びお問い合わせ先は、下記PDFにあります。
申込書 PDF ダウンロード

同志社大学政法会東海支部
支部長 大井 弘久

■第15回(平成25年度)定時総会報告

平成25年5月26日(日)午前11時30分から、本部より髙橋会長、春名組織委員長、大学から神谷法学部長に加え、地元校友会の伊藤愛知・安田岐阜各支部長および藤内三重・杉山静岡の各副支部長ならびに政法会滋賀支部の岡野支部長のご来賓のご臨席を得、講演会の講師として作家の福本武久さんをお迎えして名古屋国際センタービル内の東天紅名古屋店にて約70名の出席者のもと、定時総会を開催しました。
1. 支部総会
犬飼副支部長の司会により、衣斐副支部長の開会の辞に続き、大井支部長が、ご出席者とご来賓の皆様へのお礼の挨拶と支部長と同期卒業の講演会講師の福本さんの紹介の後、ご来賓を代表して髙橋会長から政法会の現況など、神谷法学部長から良心館などの建設で新しくなった大学キャンパスおよび法学部の現況などを交えてご挨拶をいただきました。
議長に奥村委員を選出し、大井支部長から平成24年度の事業・会計報告(監査報告=佐々木委員)と25年度の事業企画・予算案が上程され、いずれも満場一致で承認され、二宮副支部長の閉会の辞で総会議事は終了しました。
2. 講演会
芝副支部長による講師紹介「福本武久さんは、昭和40年に同志社大学法学部を卒業され、53年に『電車ごっこ』で太宰治賞を受賞されるなど作家活動をされておられます。昭和の時代から新島八重を取り上げられておられ、小説の分野における八重の発掘者と言われています」に続いての講演は、NHK大河ドラマ『八重の桜』が放送中の今年にはピッタリの興味あるお話を聴くことができ「これでドラマを見る楽しみが増えた」などと好評でした。
八重の人生を4つに分け、①会津時代、②京都で新島襄と過ごした時代、③襄の死後、社会福祉活動の時代、④晩年の女性への茶道普及・会津戦争の語り部としての時代に分けて話され、我々同志社人として特に興味のある②の新島襄のことや八重との出会いについて「二人の出会いは必然であった」ことなどの話は、特に引き込まれました。
さらに八重の兄・山本覚馬は、会津時代から京都時代と常に日本全体を視野に入れ活動し、特に「幕末に失明していたからこそ明治維新後も活躍できた」とか「彼が獄中で書いた(口述筆記)管見の新たな国家像のその驚くべき先取性は、敵方の薩長や岩倉具視などからも注目された」さらに「彼なくして同志社は設立できなかったし、同志社の命名者は彼であった」ことなどあまり知られていない話も聴け、出席者一同感動しました。
3.懇親会
中村顧問の開会の辞に始まり、春名本部組織委員長の挨拶・乾杯の音頭で懇親会は和やかに始まり、伊藤校友会愛知支部長による校友会本部の現況の紹介がありました。福本さんも懇談や写真撮影にと最後までお付き合いいただきました。また予めサインをしていただいた著書『新島八重 おんなの戦い』など3種の本・40冊を用意しましたところ完売でした。途中には、昭和40年卒の矢田正好さんによる『同志社大学逍遥歌』の朗詠もあり、盛り上がりました。最後に全員で肩を組み、髙橋会長のリードでカレッジソングを唄い、全員の集合写真を撮り、来年(設立15周年記念大会)の再会を約して散会しました。
◎東海支部設立15周年記念第16回(平成26年度)定時総会のご案内
来年の支部定時総会は、東海支部設立15周年になります。そこで法学部出身で今年総長に再選されました大谷實先生に大きく変貌するオール同志社をテーマに『同志社の現在と未来』と題してご講演いただきます。
・日時 平成26年5月18日(日)午前11時半~午後3時(終了予定)
・場所 東天紅名古屋店 名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センタービル25・26階(名古屋駅から徒歩7分)
・演題 『同志社の現在と未来』
・講師 同志社総長 大谷 實先生

昭和9年茨城県生まれ。32年同志社大学法学部卒。48年法学博士、同志社大学法学部教授(現在は名誉教授)。51年法学部長、54年同志社大学長、平成13年同志社総長就任。25年総長4選。主な著書に『刑法講義総論』、『刑法講義各論』、『新 いのちの法律学』など。専門は、刑事法。

・会費 8千円(女性・6千円、新卒者・4千円)、【講演の聴講のみご希望の方は、3千円=成文堂刊・大谷實著『我が人生、学問そして同志社』(1,995円)を署名入りにて進呈(一般出席者には、当日特別価格で販売)】。
◇事務局 〒448―0812  愛知県刈谷市高須町抻40番地1
同志社大学政法会東海支部事務局 正木 桂
TEL:090-2182-0476 FAX:0566-21-9436  Email:chukyolaw0326@yahoo.co.jp
◎ご出席ご希望の方は、卒年、学部・学科、ご住所(郵便番号)、ご芳名、電話番号および講演のみ聴講希望の方はその旨記入の上、事務局にハガキ、FAX、メールいずれかにてお申込み下さい。後日改めて会場地図・振り込み用紙をお送り申し上げます。

大井 弘久(昭和40年卒)


■東海支部総会のご案内

東海支部平成25年度(第15回)定時総会のご案内
今年の東海支部総会の講演は、オール同志社人が、毎週日曜の夜、釘づけになって注目のNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公・新島八重を小説の分野で昭和の時代から最も早く取り上げられました同志社大学法学部昭和40年卒の作家・福本武久氏に『新島襄と八重』をテーマに語っていただきます。これから佳境に入るテレビの『八重の桜』もこの講演を聴けばドラマの背景がよく分かり、興味百倍です。
日時 平成25年5月26日(日)午前11時半から総会、引き続き講演会と懇親会
場所 東天紅名古屋店 名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センタービル25・26階(名古屋駅から徒歩7分)
演題 『新島襄と八重』
講師 作家 福本 武久氏
昭和17年京都市生まれ。40年同志社大学法学部卒。53年『電車ごっこ停戦』で太宰治賞を受賞し作家としてのスタートを切る。主な著書には『疾走する家族』などに加え、『会津おんな戦記』『新島襄とその妻』『会津藩士』など多数。小説を通しての新島八重の発掘者ともいえる。昨年は「小説・八重シリーズ」の完結編『勇婦、最後の祈り』に加え、八重シリーズの2冊を再刊。
※当日は、福本先生の著書の販売とサイン会を開催
会費 8千円(女性・6千円、新卒者・4千円)、【講演の聴講のみご希望の方は、3千円(新潮社刊・福本武久著『新島襄とその妻』などから一冊を進呈)】
※出席者に「八重さんグッズ」として好評の「クリアファイル」を進呈。
※申し込みは、4月30日(火)までに卒年、学部・学科、住所、氏名、電話番号(聴講のみは、その旨)を記入の上、FAXにて事務局へお申し込み下さい。
事務局 〒448―0812  愛知県刈谷市高須町抻40番地1 同志社大学政法会東海支部事務局 正木 桂 TEL:090-2182-0476 FAX:0566-21-9436  Email:chukyolaw0326@yahoo.co.jp


■第36号 支部だより

平成24年度第2回役員会兼懇親会報告
東海支部では年4回役員会を名古屋市中村区の名古屋国際センター会議室(支部総会と同じビル内)で開催していますが、たまには名古屋市外へ出掛け、懇親会を兼ねた役員会をやろうという声に応えて、平成24年10月7日(日)に桑名市で開催しました。
午前10時に近鉄・JRの桑名駅に役員外や奥様連れの方も含めて12名が集合。案内は地元でボランティアガイド(詳しくは政法会会報第33号の支部お国自慢・東海編を参照)している東海支部の大井支部長が務めました。幸い秋晴れに恵まれ、徒歩にて最初は、宝暦治水(江戸時代の木曽三川の改修工事)の薩摩義士の墓がある「海蔵寺」を参詣、次いで鹿鳴館などを設計し、日本の建築界の父といわれたジョサイア・コンドル設計で国指定の重要文化財に指定されている「六華苑」を見学。山林王といわれた2代目諸戸清六の旧邸で洋館と和館がつながる独特の建築で大正2年に完成、最近は、地元の東海地区だけでなく関西などからも数多く訪れています。ここでは、映画やテレビのロケが数多く行われていますので、皆様も知らずに見ている方が多いと思います。庭も国の名勝に指定されており、そこの芝生で記念撮影の後、七里の渡し跡まで歩きました。ここは、東海道53次の内、41番目の熱田宿と42番目の桑名宿を海路(七里)で結んだ渡し跡でお伊勢参りの「一の鳥居」(会報第33号参照)も建っています。
すぐ傍には桑名城跡があり、再建された蟠龍櫓に登り、城の番兵気分で長良川などの木曽三川を眺め、現在は九華公園となっている城跡内の天守閣跡などを散策しました。
その後は、桑名宿の伊勢・京都への玄関口である安永の旧町屋橋跡の傍にある料理旅館「すし清」へ車で移動し、平成25年度の東海支部総会(後記)などについての会議を行い、引き続き桑名名物の蛤の入った食事をしました。ここは、江戸時代は茶店で女将から桑名藩の幕末の戊申戦争(会津藩主の松平容保〈TV「八重の桜」にも登場〉と桑名藩の最後の殿様・松平定敬とは実の兄弟で共に徳川家に忠誠を尽くし朝敵=賊軍となってしまった)の話や店にある壺・釜や絵画などのお宝を見せてもらいながら、満腹になったところで今回の役員会と懇親会を終了。5月26日開催の東海支部総会の成功に向けて役員一同力と知恵を集めることを誓って散会しました。

大井 弘久(昭和40年卒)

■政法会 東海支部 平成24年度第2回役員会兼懇親会

一、開催日および集合時間  10月7日(日) 午前9時50分
一、集合場所  桑名駅(近鉄・JR)東改札口を出た場所 
一、主な見学場所 海蔵寺(宝暦治水の薩摩義士の墓がある)→六華苑(鹿鳴館を設計したジョサイアコンドル設計の国指定重要文化財)→七里の渡し跡(東海道桑名宿の熱田側の入り口)→桑名城址(九華公園)→(車で移動)→旧町屋橋跡(桑名宿の京・伊勢側の入り口)、安永常夜灯、すし清(江戸時代から続く安永立場の茶店〈今は料理旅館〉、ここで昼食)等をボランティア・ガイド「桑名歴史案内人」をしています大井がご案内します。
一、 会費 2千円(昼食代、蛤・ビール小瓶付)    六華苑の入苑料(300円)は会負担
一、 解散予定時間 15時 
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◎議題 
①支部長挨拶
②平成24年度(第14回)支部総会総括
③平成25年度(第15回)支部総会について
       ・日時 平成25年5月26日(日)午前11時30分~午後3時(昨年と同じ)
       ・講師 作家 福本 武久氏(昭和40年法学部卒)
       ・演題 「新島襄と妻八重」
       ・参加者 80名目標(会場定員80名)
④その他 ・校友会愛知支部総会 11月25日(日)午後5時から名古屋観光ホテル
       ・同志社キャンパスフェスタ 10月8日(月・祝)午後1時半から名鉄グランドホテル                                    
⑤次回役員会 平成25年2月13日(水)午後6時半から名古屋国際センター5階会議室

■第14回(平成24年度)定時総会報告

平成24年5月20日(日)午前11時30分から、本部より笠井会長の代理としての髙橋副会長、塩貝組織委員長、政法会滋賀支部の岡野副支部長に加え、地元校友会の伊藤(愛知)・浦田(岐阜)・森田(三重)の各支部長や愛知支部の大島元・山田前支部長ならびにのご来賓のご臨席を得、講演会の講師として法学部長の村田晃嗣教授をお迎えして東天紅名古屋店にて約70名の出席者のもと、総会を開催しました。

1. 支部総会
犬飼副支部長の司会により、衣斐副支部長の開会の辞に続き、大井支部長が、「昨年は一昨年より約20名増え、今年はさらに約10名多くの出席者(特に岐阜・三重両県からの出席者が増えました)」とご来賓の皆様へのお礼および、「この4月に亡くなられた関谷前支部長のご冥福をお祈りします」と挨拶の後、ご来賓を代表して髙橋副会長から政法会の現況などを交えてご挨拶をいただきました。
議長に奥村委員を選出し、大井支部長から平成23年度の事業・会計報告(監査報告=佐々木委員)と24年度の事業企画・予算案が上程され、いずれも満場一致で承認され、二宮副支部長の閉会の辞で総会議事は終了しました。
2. 講演会
昨年から法学部長に就任され、テレビなどでもご活躍・ご多忙の村田晃嗣教授にご講演をいただきました。4年前にも「アメリカ大統領選挙・・・オバマは当選するか?」をテーマに東海支部総会にてご講演をいただき、好評で3年前には校友会愛知支部、2年前には三重県支部、今年11月の岐阜県支部総会でもご講演されますので東海3県制覇(?)となります。
冒頭に大学および学部の現況をお話されて、『米大統領選は4で割り切れる年(この年はオリンピックも開催される)の11月の第1月曜日の次の火曜日(今年は11月6日)に行なわれ、民主党は再選を目指すオバマが候補になるのは確実だが、共和党候補は8月下旬の党大会で最終的に決まる。予備選の状況では、ロムニーにほぼ決まり、夏から秋にかけて本格的な選挙戦に入り、民主・共和両陣営によるネガティブキャンペーンが激化する。政治(策)対決に加え、人種(黒人VSモルモン)・宗教対立も加わり、かつてない激戦の汚い選挙になるが、僅差でオバマが勝利する』との予想でした。『ただ、勝利しても議会は、上・下院とも共和党が勝利するので議会運営は難しいだろう』とのお話でした。最後に『日本の人口減少問題(これからの40年間で現在の近畿2府4県の人口に相当する2千万人減るとの予測)の深刻さと今の政治にはインスタントリーダーが多すぎる』とのご批判も。『彼らに投票する有権者の責任でもある』・・・ごもっともです。出席者全員、先生の熱弁に感銘を受けました。
3. 懇親会
中村顧問の開会の辞に始まり、大島校友会愛知支部元支部長・顧問の挨拶・乾杯の音頭で懇親会は和やかに始まり、伊藤校友会愛知支部長による校友会本部の現況の紹介がありました。村田教授も懇談や写真撮影にと最後までお付き合いいただきました。また先生に予めサインをしていただいた最新の著書「レーガン」など3種の本・60冊を用意しましたところほとんど売れ、中には3種とも買われた方もいました。
最後に全員で肩を組み、グリークラブ出身の稲熊氏(親子で出席)のリードでカレッジソングを唄い、全員の集合写真を撮り、来年(第15回の記念大会)の再会を約して散会しました。
東海支部第15回記念(平成25年度)大会のご案内
来年の支部総会は、オール同志社人の期待が高まる平成25年のNHK大河ドラマ『八重の桜』の話題を中心に『新島襄と妻八重』をテーマに同志社大学法学部昭和40年卒の作家・福本武久氏に語っていただきます。
日時 平成25年5月26日(日)午前11時半から
場所 東天紅名古屋店 名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センタービル25・26階(名古屋駅から徒歩7分)
演題 『新島襄と妻八重』
講師 作家 福本 武久氏
昭和17年京都生まれ。40年同志社大学法学部卒。53年『電車ごっこ停戦』で太宰治賞を受賞し作家としてのスタートを切る。主な著書には『疾走する家族』『ラストラン 東京国際女子マラソン』などに加え、『会津おんな戦記』『新島襄とその妻』『会津藩士』など多数。小説を通しての新島八重の発掘者ともいえる。
会費 8千円(女性・6千円、新卒者・4千円)、【講演の聴講のみご希望の方は、3千円(新潮社刊・福本武久著『新島襄とその妻』)進呈)】
事務局 〒448―0812  愛知県刈谷市高須町抻40番地1
同志社大学政法会東海支部事務局 正木 桂
TEL:090-2182-0476 FAX:0566-21-9436  Email:chukyolaw0326@yahoo.co.jp

大井 弘久(昭和40年卒)
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第13回(平成23年度)定時総会報告

平成23年5月21日(土)午前11時30分より、本部から池田副会長、大学から今年法学部長に就任された村田晃嗣教授および講演会の講師に小説家の真山仁さんをお迎えして東天紅名古屋店にて約60名の出席者のもと、定時支部総会を開催しました。昨年は約40名の出席でしたので前年比150%と盛り上がりました。
1.支部総会
犬飼副支部長の司会により、衣斐副支部長の開会の辞に続き、大井支部長の挨拶に始まり、池田副会長から政法会、村田部長から大学の現況のお話をいただきました。議長に奥村委員を選出し、大井支部長から事業報告・計画、藤波委員から決算報告(監査報告=佐々木委員)、予算案が上程され、いずれも満場一致で承認可決され、二宮副支部長の閉会の辞で総会議事は終了しました。
2.講演会
NHKTV土曜ドラマや映画にもなった「ハゲタカ」の作家・真山仁氏(昭和62年法律学科卒の政法会員)による「小説に託す我が想い」と題してご講演いただきました。同志社の学生時代から小説家を目指し、そのためにまず新聞記者になりスタートを名古屋で切り、取材力および分かりやすい文章を書く・人脈を作る力を磨いた事、その後フリーライターになり、デビューまで13年かかったが、その間の経験が、ハゲタカファンドをテーマにした「ハゲタカ」や中国の原発をテーマにした「ベイジン」、地熱発電をテーマにした「マグマ」などの時代を反映した作品に活かされた事など、小説に託された想いを語っていただきました。
3.懇親会
中村顧問の開会の辞に始まり、杉浦校友会元愛知支部長・顧問の挨拶・乾杯の音頭で懇親会は和やかに始まり、伊藤校友会本部常任理事・愛知支部長による校友会本部の新しい動きの紹介がありました。前田校友会本部理事・三重県支部長と浦田岐阜県支部長に加え、杉浦・大島・山田の校友会愛知支部の歴代3支部長(3人とも政法会員)もご出席賜りました。最後に全員でカレッジソングを唄い、関谷顧問の閉会の辞により閉会。全員の集合写真を撮り、来年の再会を約して散会しました。


■東海支部第12回定時総会報告

東海支部第12回定時総会東海支部第12回定時総会平成22年5月22日(土)午前11時30分より笠井会長、高橋副会長、塩貝組織委員長、講演会講師に保阪正康先生をお迎えして、東天紅名古屋店において、約40名の出席者のもと、総会は盛大に開催されました。

1、 支部総会
佐々木委員の司会により、関谷支部長の挨拶に始まり、笠井会長の政法会の現況わけても本部総会の多数の出席要請等のお話をいただき、議長に奥村委員を選出し関谷支部長より事業報告、事業計画、高松委員より決算報告(監査報告=江坂委員)、予算案が上程され何れも満場異議なく承認可決されました。
つづいて、議長は支部長の任期満了に伴う後任者を選任する必要がある旨述べ、議場に諮ったところ、全員の賛同を得て、次期支部長に大井弘久氏が選任され、支部長の就任承諾後、東海支部の更なる発展のため、尽力したい旨決意表明され、二宮委員の閉会の辞により支部総会は終了した。

2、 講演会
昭和史等で著名な文学部OBの保阪正康先生をお迎えして『新島襄と近代日本』、門弟たちはどのような役割を果たしたか。サブタイトルとして「新島襄と徳富蘇峰や深井英五(日銀総裁)など著名な門弟たちの近代日本での働き」と題してご講演をいただいた。知っているようで知らない一番身近な昭和の時代、中でも同志社出身の著名な方々の働き。同志社人が輝ける時代は、その時代が輝いているとのお話は中々示唆に富むものがありました。

3、 懇親会
平松委員の開会の辞に始まり、高橋政法会副会長の力強い乾杯の音頭のもと懇親会は賑やかに開催されました。司会者からのお話がある方はどうぞとのことで、2名の方がマイク片手にお話願ったのも初めての趣向で面白いものがありました。最後に中村顧問の閉会の辞により楽しかった定時総会も全員の集合写真を写し散会した。

4、 終りに
今回、新しい試みとして塩貝組織委員長のお骨折りによりまして、徳富蘇峰、横井時雄等大先輩諸氏の書簡、軸等を大学からお借りして、展示いたしました。有難うございました。ぼつぼつではありますが、若い平成卒の会員が参加されるようになってきたのも収穫ではありました。支部長選任により、次回からは大幅に委員が交替いたします。前委員の方、ご苦労様でした。新委員になられる方のご活躍を期待致しております。

森 公一(昭和42年卒)


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