同志社大学政法会 updated 2017-11-28

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お知らせとご報告

第14回滋賀支部ゴルフコンペの開催報告 NEW!

平成29年11月24日(金) 甲賀カントリー倶楽部にて

滋賀支部では、2017年11月24日(金)、今年2回目となる第14回ゴルフコンペを地元名門コースの甲賀カントリー倶楽部で開催いたしました。
当日は良い天気にもかかわらず風の強い日となり、思わぬ突風に悩まされて、皆さんスコアを伸ばせず苦戦されていました。しかしながら爽やかな秋晴れの空と山のきれいな景色の中に色づく紅葉や真っ赤に染まった満天星ツツジなどの木々に癒されながら、楽しくプレイすることができました。

本事業は政法会の交流事業として開催され、今回は滋賀支部会員以外に、大阪、京都および奈良から8名の会員、他学部卒業の校友同窓が友情参加くださいました。残念なことは、第1回目から第13回まで連続ご参加されていた塩貝隆夫氏がご都合により欠場され、連続出場記録が中断されてしまいました。次回のご参加を期待しています。結果については以下の通りです。

優 勝 松井純一氏(S50卒、グロス104、ネット74.0)
準優勝 遠藤文一氏(S50卒、グロス96、ネット74.4)
3 位 木下哲治氏(S58卒、グロス107、ネット75.8)
※競技方法はダブルペリア方式

毎度のことですが、楽しいパーティー、素晴らしい賞品など、本コンペにご協力・ご支援賜りました日本観光開発株式会社様、甲賀カントリー倶楽部様には、本誌面を借りまして御礼申し上げます。

幹事 鈴木正雄

滋賀支部設立10周年記念総会のご報告

平成29年度支部総会は支部設立10周年記念総会として「ホテルボストンプラザ草津」で、多数のご来賓の出席をいただき盛大に開催されました。また、法学部村田晃嗣教授を講師にお招きし「トランプのアメリカと世界」を演題に特別講演も併せ開催しました。記念講演に先立ち、守田支部長がご来賓への謝辞と支部設立10周年を迎え、更に支部活動に頑張っていくとの決意を述べると共に、講師村田先生の多忙な近況も含め紹介があった。

1.記念講演
①衆議院解散と日本政局の動向②アメリカと北朝鮮の核・ミサイル③アメリカの国内情勢④ホワイトハウスのスタッフ体制⑤安倍首相とトランプの関係等、そして、まとめとして、(ア)日本の防衛費(イ)北朝鮮ミサイルへの防衛(ウ)尖閣諸島をめぐる中国への対応、についての村田先生のご所見もいただいた。村田先生の国際的人脈、情報収集、そしてエピソードもまじえた話術に、楽しく、時期を得た有意義な講演でした。

2.総会
来賓紹介と来賓を代表して高橋政法会会長からご祝辞をいただきました。
滋賀支部設立10周年への祝意と吉武初代会長等設立メンバーと支部設立経緯、今後各支部との交流も含め、支部設立10周年を機に更に活動されるよう激励があった。最後に今回スタートした「同志社大学政法会古本募金」への協力要請があった。引き続き、支部長を議長に選出して議事が進行され、各議案審議のうえ可決承認されました。

3.懇親会
開宴にあたり、瀬領法学部長よりご挨拶をいただき、長手神戸支部長の乾杯ご発声のもと楽しい歓談に入りました。
ご来賓の芝東海副支部長、松本大阪支部長、松井奈良副支部長からもお祝いと暖かい激励の言葉をいただきました。宴たけなわの中、恒例のビンゴ・ゲームは豪華賞品もあり、大いに盛り上がりました。又、守田支部長の指導により大学応援歌の大合唱もありました。
最後に全員がDoshisha College Songを合唱、同志社チェアのもと、来年の再会を祈念しお開きとなりました。なお、本年総会は講演、総会、懇親会共若手会員が司会進行を担当、活気のある総会となったことを紹介しておきます。

文責 森川勝


■2017年8月 淡海通信第16号を発行しました


■滋賀支部総会のご案内

残暑厳しき折ですが、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は政法会滋賀支部に、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。滋賀支部は今年で設立10周年を迎えました。そこで、下記の通り、記念の滋賀支部総会を開きますので、ご多忙とは存じますが、ご臨席賜りますようぉ願い申し上げます。

平成29年8月20日
同志社大学政法会 滋賀支部
支部長 守田一夫

1.日時:平成29年10月7日(士)
     10:30 受付
     11:00 設立10周年記念
      講演会 「トランプのアメリカと世界」村田晃嗣先生(前同志社大学学長)
     12:30 支部総会
     13:00~15:00 懇親会
2.場所:ホテルボストンプラザ草津(JR草津駅前 Tel 077-561-3311)
3.会費:10,000円(年会費2,000円、懇親会費8,000円)

■第14回滋賀支部ゴルフコンペのご案内

日程  平成29年10月に開催予定
詳細は政法会ホームページにて発表  お気軽にお申し込みください
ゴルフ場  甲賀カントリー倶楽部
参 加 費  1万2千円ほど (プレイ代、賞品代、昼食費、パーティー代含む)
交流事業  他支部会員の参加を歓迎します
お問い合わせ・お申込みは幹事宅まで TEL 077-585-4823

■第13回滋賀支部ゴルフコンペの開催報告

平成29年5月19日(金) 甲賀カントリー倶楽部にて


本コンペは、今回から政法会各支部間の交流事業として開催され、滋賀から参加した4名以外に、京都および奈良から5名の会員、また経済学部、商学部の卒業生が友情参加くださいました。
当日は、5月の爽やかな天気に恵まれ、プレイ中に聞えてくるウグイスやホトトギスなどの野鳥のさえずりや、また初めて耳にしたキツツキの木をつつく音(ドラミング)に心身とも癒され、参加者全員がゴルフを満喫することができました。結果は以下の通りです。
優 勝 遠藤文一氏(S50卒、グロス85、ネット73.0)
準優勝 中嶋忠男氏(S39卒、グロス94、ネット74.8)
3 位 松井純一氏(S50卒、グロス97、ネット75.4)
(※競技方法はダブルペリア方式)
最後になりますが、素晴らしい賞品、楽しいパーティーなど、本コンペにご協力・ご支援賜りました日本観光開発株式会社様、甲賀カントリー倶楽部様には、誌面を借りまして御礼申し上げます。

幹事 鈴木正雄

■新緑の坂本散歩(石積みの里めぐり)

日時:5月3日(水、祝日)
集合:京阪坂本駅 午前10時15分(JR比叡山坂本駅より徒歩10分)
費用:4,000円 入山料、昼食代含む(昼食は芙蓉園本館)
コース:瑞應院ー慈光院ー律院ー旧竹林院ー昼食(芙蓉園本館)ー滋賀院門跡ー公人屋敷
解散:3時半頃の予定(京阪坂本駅)

①瑞應院、慈光院、律院は今回のみの特別公開です。
②ガイド付きです。(瑞光院、慈光院、律院、旧竹林院)
③昼食の芙蓉園本館は国の名勝に指定されています。
④坂本の里坊や民家等の石垣は穴太衆積みと呼ばれ門前町の重要な景観要素になっています。
⑤滋賀院門跡は、江戸末まで天台座主の居所、庭園、障壁画などが有名です。
⑥旧竹林院は、借景の庭園が国名勝指定になっています。
参加ご希望の方は、政法会滋賀支部事務局まで4月末までにお知らせください。
政法会滋賀支部 守田一夫 077-534-7888 sigamorita@maia.eonet.ne.jp


■朝日レガッタ観戦のご案内びわこ湖畔で ボート部 を応援しましょう

日時:5月5日(金、祝日)
集合:瀬田川湖畔、琵琶湖漕艇場 同志社ボート部テント、ボートコースの中央辺り

なお、JR石山駅で9時10分~20分の間、バス発着場付近で待っています。
JR石山駅より琵琶湖漕艇場まで徒歩15分です。
直接コースに来られる方は、9時40分集合です

費用:1,000円(ボート部に贈呈します。)

①昨年は楽しい時間を過ごしました。
②今回も同志社ボート部に大きな声援を送りましょう。
③ボートの華、エイト競技を中心に応援します。
④エイト以外にも多くのレースがあります。
⑤朝日レガッタはボート競技の中でも歴史が古く、全国から参加します。
⑥多くの皆様のご参加を待っています。
参加ご希望の方は、当日上記の場所にお越しください。
不明の方は事務局まで。政法会滋賀支部 守田一夫 077-534-7888
sigamorita@maia.eonet.ne.jp

■第13回ゴルフ・コンペ開催のご案内

会員の皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのことと存じます。
平素は滋賀支部の活動にご支援・ご協力を賜り誠に有難うございます。滋賀支部では、気候の良い春と秋に会員交流の場としてゴルフ・コンペを開催致しております。お陰さまで、初心者からベテランまで、毎回ゴルフの大好きな仲間が集い、日頃の運動不足とストレス解消のために皆で楽しくプレイしております。
つきましては、第13回目のゴルフ・コンペを下記により開催いたしますので、万障お繰り合わせのうえ是非ともご参加賜りますようにご案内申し上げます。

同志社大学政法会 滋賀支部
最高顧問  吉 武 昭 隆
幹  事  鈴 木 正 雄

■日時 平成28年 5月19日(金)             
    午前9時00分 キャディーマスター前集合 午前9時30分 アウトコースのスタート
■場所 滋賀県名門コース 甲賀カントリー倶楽部 湖南市三雲 TEL・0748-72-1221(当倶楽部は、吉武代表取締役会長(滋賀支部最高顧問)の関連会社です。)
■費用 プレイ代、参加費 11,500円(税込み特別料金)各自お支払い願います。(プレイ費、昼食、景品代、簡単な会食、税サ込み)なお、キャディー希望の方は別途3,000円の追加となります。
■その他
*競技はダブルペリア方式とします。
*準備の都合上、4月30日(日)までに下記により鈴木宛Eメール su-ggbfc@gray.plala.or.jp か、TEL・FAX:077-585-4823でお願いします。
★本コンペは、同志社大学政法会各支部間の交流事業となっております。法学部卒業生は、ご遠慮なくお申込みください。また他学部のご卒業生はゲストとしてご参加いただけます。お知り合いの方をお誘い下さい。歓迎致します。


鈴木宛 TEL・FAX:077-585―4823
同志社大学政法会滋賀支部第13回ゴルフ・コンペ参加申込書
氏名・HC                   
卒業年度             
郵便番号             
住所                            
TEL                     
お一人でも参加可能です。同伴者のある方は下記にご記入ください。
同伴者           
同伴者           
同伴者           
(注)4月30日(日)必着でお願いします。

■滋賀支部総会のお知らせ

平成28年度支部総会が開催されました。
平成28年度滋賀支部総会が8月20日(土)午後3時から、草津市「近江スエヒロ本店」において、多数のご来賓のご出席をいただき盛大に開催されました。

1.総会
鈴木副支部長の司会で始まり、滋賀支部長の開催の挨拶のあと、来賓紹介と来賓を代表して高橋政法会会長からご祝辞をいただきました。

政法会本部の活動状況、そして本日の記念講演のテーマにも触れられ、同志社大学法学部の歴史を踏まえ政法会に誇りと自覚をもって活動していきたいとの強い決意が述べられると共に、滋賀支部の活動への謝意と各支部との交流も含め、支部設立10周年に向け活動されるよう激励があった。
引き続き、支部長を議長に選出して議事が進行され、第1号議案 平成27年度事業報告並びに決算報告の件、第2号議案 平成28年度事業計画並びに予算案の件、第3号議案 役員選任の件が上程され、各々審議のうえ可決承認されました。
新役員メンバーは次のとおりです。
(滋賀支部につきましてをご覧ください)
            
2.記念講演
記念講演会は本井博康先生(元同志社大学神学部教授)により「「八重の桜」と「あさが来た」をめぐる人びとー土倉、新島夫妻、成瀬、広岡、ヴオ―リズをめぐってー」をテーマにご講演をいただきました。

私学教育の理解者土倉庄三郎(大和の山林王で自由民権運動家)を中心にした人物相関図で、土倉庄三郎と新島襄・八重、広岡浅子、成瀬仁蔵(日本女子大学設立者)ヴォーリズ夫妻(近江兄弟社)の私学教育への理解と私学設立、発展への貢献をお話しいただきました。
土倉庄三郎の同志社法学部設立への多大な貢献と法学部の歴史の多くを改めて知ることが出来ました。
                   
3.懇親会
冒頭、守田一夫新支部長からご来賓並びに本井先生へのお礼と、併せ岡野前支部長を初め旧役員の皆様への感謝の意を述べると共に今後の支部活動への決意が表明された。
開宴にあたり、佐伯法学部長よりご挨拶をいただき、梶原神戸支部相談役の乾杯ご発声のもと楽しい歓談に入りました。
また、ご来賓の犬飼東海支部長、松本大阪支部長、杉本奈良支部長からもお祝いと暖かい激励の言葉をいただきました。


宴たけなわの中、恒例のビンゴ・ゲームは豪華賞品もあり、大いに盛り上がりました。
最後に、全員がDoshisya College Songを合唱、同志社チエアのもと、来年の再会を祈念しお開きとなりました。

文責 森川勝

■2016年7月 淡海通信 No.15を発行しました

(目次)
*平成28年度の総会は8月20日(土)「近江スエヒロ本店」で開催 記念講演は、本井康博先生 (元同志社大学神学部教授)
*特別寄稿 日本一を目指さない、まちづくり 野洲市長 山仲善彰 (S49年卒)
*会員寄稿 近江歴史散策 清水潤子 (法學部政治學科 昭和56年卒)
*昭和27年度支部総会が開催されました 1.特別座談会の骨子 2.支部総会 3.懇親会
*会員寄稿 近江八幡の名所旧跡を巡って 支部委員 山岡博  (S37年卒)
*私と同志社 ― ⑫ 同志社と私(同志社の人とのつながり) 支部委員 谷岡孝範  (S53年卒)
*朝日レガッタ観戦記 平成28年5月2、3、4日 瀬田川湖畔にて
*第12回滋賀支部ゴルフコンペの開催報告 平成27年10月16日 甲賀カントリ―倶楽部にて
*トピックス 母校からのたより
       同志社大学広報部 参与 角谷千尋
       新同志社大学学長 松岡敬学長
       熊本地方熊本地震について、ボランティア支援室設置
       平成27年度司法試験最終合格者数
       2016年度の新入学生の充足率
       2015年度の就職率
       有名高校の進路指導教諭が進めたい180大学
       2016年度の同志社大学ホームカミングデー
       「バスの駅」ができました
*編集後記
(寄稿のお願い)
次回の「淡海通信」の発行は、平成29年7月の予定です。会員皆さまからの原稿をお待ちしております。

■朝日レガッタ観戦のお知らせ

滋賀支部では、今年の朝日レガッタを下記により応援致します。是非皆さま方のご声援をよろしくお願い申し上げます。
日時:平成28年5月2日(月)午前9時集合
場所:瀬田川湖畔、琵琶湖漕艇場 同志社大学テント前
費用:1000円(ボート部に差し入れします)
交通手段:
①当日、JR石山駅の改札付近で8時45分にお待ち致します。
②JR石山駅より徒歩10~15分です。

■政法会滋賀支部の第12回ゴルフ・コンペを開催しました

滋賀支部では、第12回目となる秋のゴルフ大会を10月16日(金)甲賀カントリー倶楽部で開催しました。

当日は、吉武最高顧問、塩貝元組織委員長、大井前東海支部長を始め、新たに遠藤文一さん、中嶋忠男さん、木下哲治さんを新しい仲間に迎え、秋晴れのもと楽しくプレーしました。
例の懇親会は、いつものように豪華な料理を頂きながら歓談しました。
表彰式は、今回プロ並みのアウト39、イン44、ネット72.2で回られた遠藤文一さんが優勝されたほか、入賞者にはいつものように素晴らしい賞品(近江牛肉)が授与されました。
次回は春の開催となりますが、楽しいゴルフができますよう皆さまのご参加を心からお待ち申し上げます。

幹事 岡本 洋


■「近江八幡のヴォーリズ記念館、村雲御所、ラ コリーナ近江八幡たねや等を巡るツアー」のお知らせ

政法会滋賀支部では、秋の特別企画として紅葉の美しいこの季節に、全国から注目されている近江八幡市内を散策するツアーを企画しました。
秀次が築いた城下町、同志社で教鞭をとられたヴォーリズ先生の近江八幡にかける夢、近江商人発祥の地、お菓子の専門店たねや等新と旧の入り交じった街並みを是非ご覧ください。会員皆さまの積極的なご参加をお待ち致します。

1.日時 平成27年11月21日(土)

9時45分集合~16:30頃解散
2.コース 9:45・・・JR近江八幡駅改札口出たところ集合
       午前・・・ヴォーリズ記念館で説明を受ける(先着20名)
       昼食・・・千成亭 近江牛レストラン 近江肉すき焼き鍋膳
       午後・・・村雲御所参拝、天気良好ならば八幡山からの眺め最高 八幡神社参拝、お菓子のたねやの最新店舗見学
3.費用 1人当たり 5,000円(バス代・拝観料・昼食代金等含む)但し、ビール等の飲み物は各自お支払ください。
4.お申し込み 10月末までに、滋賀支部副支部長・岡本まで☎またはメールでお申し込み下さい。
          携帯☎090-7769-0305 メール hokamoto@zeus.eonet.ne.jp
5.その他 小雨決行 台風等の場合は中止。必ず、申し込み時に緊急☎番号をお知らせください。

■平成27年度支部総会が開催されました

平成27年度滋賀支部定時総会は8月29日(土)午前11時から、本部の高橋政法会長、沢村組織委員長、杉尾名簿委員長、大学から佐伯法学部長また、梶原神戸支部長、犬飼東海支部長、能川大阪支部長他多数の御来賓をお迎えして、ホテルボストンプラザ草津において賑々しく開催されました。
今回は総会に先立ち、同志社法学部出身の現役市長である野洲市の山仲善彰市長(S49年卒)と東近江市の小椋正清市長(S51年卒)の両名をお迎えして、特別座談会として、今話題の「地方創生を語る」と題して素晴らしいトークを約1時間半にわたって熱弁賜り、出席者一同大いに感動・感銘を受けた次第です。なお、最後に佐伯法学部長(行政法)、佐藤県会議員(H8年卒)、浅見長浜市議会議長(H4年卒)からも感想見解を述べて頂き盛況裡に終了しました。なお、司会は滋賀支部の中井陽一委員(滋賀弁護士会副会長・H12年卒)が担当しました。


1. 特別座談会の骨子
① 両市長の人柄、経歴、市長選に立候補するキッカケ
② 同志社大学法学部時代の過ごし方や思い出
③ 市長としての激務の中での休日の過ごし方
④ 地方創生の政策的な論点(人口問題、土地利用、産業政策、交通・子育て政策、歴史と文化と伝統の維持、ふるさと納税、農林水産業の振興と課題、医療関係等々)
⑤ 明るい街づくりの基本
結論は、それぞれの地域の独自性をだしながら、そこに産まれて・生きて・良い人生だったと言える街づくりにある。


2. 支部総会
岡野支部長の開会挨拶のあと、政法会設立にご尽力された故佐藤幸夫先生の黙祷を全員が行った。
続いて、ご来賓を代表して政法会の高橋会長からご祝辞を頂きました。
今回の特別座談会がタイムリーで先生方の内容が素晴らしかったお褒めの言葉と政法会の現況の中で特に政法会設立20周年記念募金が満額になったお礼の言葉がありました。
続いて、岡野支部長が議長となり第1号議案から第2号議案まで上程され各々審議のうえ、可決承認されました。


3. 懇親会
開会にあたり、佐伯法学部長よりご挨拶、能川大阪支部長から乾杯の音頭のあと楽しい歓談に入りました。宴たけなわの頃、今回の出席者の最長老である北川洋平氏(S24年卒)の詩吟「寒梅」も披露され、また奈良支部の山崎彰彦氏(H3年卒)から来る10月11日の奈良支部設立総会への出席要請もありました。
続いて、滋賀支部恒例のビンゴ・ゲームは、岡野支部長、吉武前支部長また支部役員の皆さまから豪華賞品を多数ご提供頂きお礼と共に参加者一同多いに盛り上がりました。
最後に、全員がカレッジソングを唄い、同志社チェアーのもとにお開きになりました。

(広報委員 岡本 洋)

■2015年7月淡海通信No.14を発行しました


(目次)
 *平成27年度の総会は8月29日(土) 「ホテルボストンプラザ草津で」開催
   特別座談会「地方創生を語る」  東近江市 小椋正清市長  野洲市  山仲善彰市長
 *秋の特別企画
   近江八幡の村雲御所、ヴォーリズ記念館、ラ コリーナ近江八幡たねやを訪ねる楽しいツアー 11月21日(土)  
 *滋賀県(近江)」と三重県(伊勢・伊賀)との関係(後編)
    ②人物編(二人の武将と二つの集団) 政法会東海支部顧問(前支部長) 大井 弘久(S40年卒)
 *会員寄稿欄
    私が弁護士になった理由 中井 陽一(H12年卒)
    新島襄、八重の海水浴 木村 國男(S43年卒)
   「新島襄先生終焉之地」碑前祭に参加して 岡本 洋(S40年卒)
 *私と同志社―⑪ 「同志社の一卒業生として」  支部委員 田中 治(H3年卒)
 *同志社今出川校地キャンパス・ツアー報告 平成26年12月13日(土)
 *ならまち歩きに参加して 平成27年4月25日(土)
 *朝日レガッタ観戦記 平成27年5月4、5日 瀬田川湖畔にて 守田 一夫(S43年卒)
 *第11回滋賀支部ゴルフコンペの開催報告 平成27年5月18日(月) 甲賀カントリー倶楽部にて
 *トピックス 母校からのたより 同志社大学広報部 参与 角谷 千尋
 *編集後記

(寄稿のお願い)
次回の「淡海通信」の発行は、平成28年7月の予定です。会員皆さまからの原稿をお待ちしております。

■平成27年度政法会滋賀支部定時総会のお知らせ

平素は、滋賀支部の事業活動にご協力・ご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、平成27年度の総会を下記により開催いたしますので、多数皆さまのご出席をお願い申し上げます。今年度は、特別座談会として小椋東近江市長、山仲野洲市長に「地方創生について」語って頂きますのでご期待願います。

日時:平成27年8月29日(土)
会場:ボストンプラザホテル
JR草津駅西側出口徒歩1分

特別座談会 11:00~12:30(受付10:30~)
   東近江市 小椋 正清 市長 (S51卒)
   野洲市長 山仲 善彰 市長 (S49卒)
   司会 中井 陽一(滋賀弁護士会副会長:H12卒)

   ※特別座談会は、入場無料ですのでどなたでもご出席できます。但し、一般の聴講希望者は事前に事務局・守田一夫宅(077-534-7888)までご連絡ください。

滋賀支部総会 12:30~

懇親会 12:45~15:00 ※ビンゴゲーム等予定しております。

懇親会の会費は、8,000円です.(支部の年会費2,000円) 当日、会場にて徴収させていただきます。
※会員の皆さまには7月発行の「淡海通信No.14号」にて再度お知らせ致します。

文責(広報委員 岡本 洋)

■朝日レガッタを応援しましょう!!

日時:平成27年5月4日(月・祝)午前10時集合
場所:瀬田川湖畔、琵琶湖漕艇場 同志社大学のテントは、ボートコースの中央辺りで旗を目印に。
種目:ボート競技の華「エイト」は、10時27分から10時48分までの4レースに同志社Aと同志社Bが2艇出走します。全部で22艇が出走し、滅多に来ない慶応義塾も参加します。
参加費:1,000円(体育会ボート部に寄付金として贈呈)

交通手段:
①当日、JRでお越しの方は、石山駅9時20分に駅前表側に集合願います。同志社の旗を目印にしてください。
②JR石山駅から徒歩15分です。
③現地に直接来られる方は、10時集合です。


■同志社今出川校地キャンパス・ツアーに参加して

滋賀支部では、有志が去る13日(土)同志社西門前に午前10時15分に集合した。当日は、今年最後のツア―日ということで、我々政法会7名のほかに他の団体(父兄が多いように感じられた)が大勢集まった。明徳館で、全体の説明があり、その後学生のガイド6名に分かれて各々が説明を受けた。
2012年10月、同志社中学校移転跡に完成した、地下2階、地上5階の新校舎「良心館」は、今回のツアーで初めて2、3階のセキュリテイー完備の行き届いた部屋を見学した。(常時は、学生のみカードで入室できる)パソコンなど機器が十二分に配置され、学生が自由に駆使し、また国際交流ができるように環境が整備されており、見る人を驚嘆させた。  
同窓生でまだ見学されていない方は、是非お勧めする一番のスポットです。
次に、礼拝堂(チャペル)、クラーク記念館、ハリス理化学館(いずれも国の重要文化財)は、同志社と関係のある方なら、何方もご存知と思いますので詳細は省略致します。しかし、卒業されて一度も母校同志社を訪問されていない方は一度時間を作っていただき、年5回開催されるキャンパス・ツアーにお出かけください。今出川校地の大変貌にきっと驚かれることでしょう。
同志社正門前で記念撮影をして、寒梅館で昼食をとり、充実した一日を謳歌しました。6名の学生ガイドさん、ありがとうございました。

滋賀支部広報委員 岡本 洋

政法会滋賀支部の第10回ゴルフコンペを開催しました

滋賀支部では、第10回目となる秋のゴルフ大会を10月17日(金)に甲賀カントリー倶楽部で開催しました。(第1回ゴルフ大会は平成21年3月25日開催)
当日は、吉武最高顧問、過去10回連続出席の塩貝元組織委員長を始め、東海支部の元支部長・大井弘久氏を迎え、秋晴れのなか、各々が楽しくプレー致しました。
お昼には、近江牛のすき焼き鍋、近江牛うどん等お好きな物を食し、午後からの体力増強に心がけました。
終了後の懇親会は、夕食と同じような豪華なお料理、ノンアルコールビール、おつまみ、果物等々を頂き至福の時を過ごし、会話も弾みました。最後に、表彰式に移りましたが、今回も甲乙つけがたく、僅少の差で優勝等が決定し、順次甲賀カントリーさんご提供の素晴らしい景品を頂きました。
次回は、春の開催となりますが、ゴルフの大好きな仲間が集まり、和気藹藹と楽しくプレーしたいと思いますので、多数の皆さまのご参加を心からお待ち申し上げます。

幹事 岡本 洋


■淡海通信第13号を発行しました


(目次)
 *平成26年度 総会案内
 *滋賀県(近江)と三重県(伊勢・伊賀)との関係 前篇    同志社大学政法会東海支部顧問 大井 弘久(S40年卒)
 *会員寄稿欄
    琵琶湖の畔に居住して早や36年   磯野 忠(S47年卒)
    新島襄脱国150周年渡航の地碑前祭ツアーに参加して   岡本 洋(S40年卒)
 *私と同志社―⑩
    同志社人としての歩み  山本 哲郎(H8年卒)
 *第9回滋賀支部ゴルフコンペの開催報告
 *滋賀支部として初めての朝日レガッター観戦ツアー報告
 *母校からのたより 同志社大学企画部広報室 角谷 千尋
 *編集後記
(寄稿のお願い)
次回の「淡海通信」の発行は、平成27年6月の予定です。会員皆さまからの原稿をお待ちしております。

■滋賀支部総会のお知らせ

日時:9月20日(土) 於:近江スエヒロ本店(草津市大路3-1-39 TEL:077-561-3651)
総会:15:00~15:30(受付開始14:30)
記念講演:15:40~17:00
演題: 「滋賀の文化と和歌」 講師:吉海直人氏(同志社女子大学日本文学科 教授)
懇親会:17:10~19:00
会費:10,000円(年会費2,000円、懇親会費8,000円)
※ご出欠は8月20日までにFAXまたはE-mailでお知らせください。
滋賀支部事務局 〒520-0863大津市千町1-4-19 守田一夫 内 電話・FAX(077)534-7888
E-mail:sigamorita@maia.eonet.ne.jp


■春のゴルフ・コンペを開催しました

滋賀支部では、第9回目のゴルフ大会を去る4月23日(水)に甲賀カントリー倶楽部で開催しました。当日は、吉武最高顧問、塩貝元組織委員長を始め、初参加の森喜さま、村上さま、磯野さまを迎えて、気候も快晴で清々しく、各々が和気藹藹と楽しくプレーすることができました。
今回はダブルペリアでしたので、ベスグロの方より隠しホールを上手にプレーした方が優勝されるラッキーな面もありました。終了後は、和やかな懇親会と楽しい表彰式でいつもながらの甲賀カントリーの素晴らしい景品を頂き、多いに盛り上がりました。
次回は、秋の開催となり、第10回目の記念大会を迎えることから、ゴルフ大好きな皆さまが多数ご参加賜りますようにお願い申し上げます。

幹事 岡本 洋

■朝日レガッタの日時が決定!!

皆さまのご声援をよろしくお願い致します。
同志社大学政法会滋賀支部
日時: 平成26年5月4日(日曜日) 午前10時集合
場所: 瀬田川湖畔、琵琶湖漕艇場 同志社大学のテントは、ボートコースの500m付近で旗を目印に。
種目: ①ボートの華「エイト」の予選で、10:28、10:35、10:42のうちのどれかに出場
    ②各組2位までが5月5日15:52、15:59の準決勝へ
    ③予選3位以下は敗者復活戦へ。敗復は予選と同じ4日14:33、14:40に出場
参加費: 1,000円(体育会ボート部に寄付金として贈呈)
交通手段:①当日、JRでお越しの方はJR石山駅9時5分に駅前表側に集合願います。
     ②JR石山から1号線を渡り東岸を約800m琵琶湖方面に歩いた所が500mで、赤白の大きな鉄塔がコースの中に立っています。徒歩(ウオーキング)で約30分かかります。
(参考)
      石山駅着   大津   山科   京都   大阪
上り 新快速 8:59 8:56 8:51 8:45 8:15

      石山駅着  南草津  草津  守山  近江八幡  彦根  米原
下り 新快速 8:59 8:54 8:51 8:47 8:37 8:23 8:18
(各自で念の為、時刻をご確認願います)


■2014年1月 淡海通信を発行しました

(目次)
 *新年を迎えて              滋賀支部長 岡野 眞藏(S38年卒)
 *平成25年度支部総会が開催されました  
 *Joeと八重のスイートホーム  百花の魁        同志社女子大学表象文化学部  教授 大島 中正
 *会員寄稿欄
    同志社で法学を学んだご縁を尊ぶ   物部 修道(S47年卒)
    八重の料理そして夫妻ゆかりの店   木村 國男(S43年卒)
 *私と同志社―⑨
    同志社で過ごした日々と過ごす日々  支部委員 寺岡 吉徳(H16年卒)
 *今期の企画
    第9回滋賀支部ゴルフコンペのご案内 H26.4.23(水) 甲賀カントリー倶楽部にて
    同志社大学 朝日レガッター観戦ツアー H26.5.3から6日のうち一日  観戦日は決定次第滋賀支部のHPで  瀬田浦琵琶湖漕艇場にて
 *トピックス 母校からのたより 同志社大学企画部広報室 角谷 千尋  NHK大河ドラマ「八重の桜」放映終了
 *編集後記
(寄稿のお願い)
       次回の「淡海通信」の発行は、平成26年7月の予定です。会員皆さまからの原稿をお待ちしております。


■文化講演会のお知らせ

演題 : 「Joe と八重のスィートホーム」  副題 ーー百花の魁ーー
講演日 : 11月2日(土) 14:00~15:00
講師 : 大島 中正 教授 (同志社女子大学) 表象文化学部(日本語・日本学科)
場所 : 同志社女子大学ジェームス館2階 J207教室
その他 : 入場無料


■2013年8月 淡海通信を発行しました

(目次)
*平成25年度の総会は9月21日(土)
  場所:近江スエヒロ本店 記念講演:同志社大学学長 村田 晃嗣 氏 演題:「日本の内政と日米中関係」
*わが同志社に思いをいたし 東近江市長 小椋 正清(S51年卒)
*会員寄稿欄 新島邸の八重をたびたび訪れた横田安止 木村 國男(S43年卒)
          同志社大学重量挙部 守田 一夫(S43年卒)    
*私と同志社―⑧ 同志社入学から、早や半世紀 森川 勝(S43年卒)
*お知らせ
  文化講演会 期日:平成25年11月2日(土)13時~14時
  場所:同志社女子大学今出川キャンパス 講師:同志社女子大学 吉海 直人 教授  演題:「八重と和歌」(仮題)
*トピックス 母校からのたより 同志社大学企画部広報室 角谷 千尋
        今出川キャンパスはいま・・・  同志社大学はどのような学生を育てるのでしょうか? 
        日曜夜8時 テレビの前に集合! 大河ドラマ「八重の桜」  いよいよ舞台が京都に!
*編集後記
(寄稿のお願い) 次回の「淡海通信」の発行は、平成26年1月の予定です。会員皆さまからの原稿をお待ちしております。


■2013年1月 淡海通信を発行しました

(目次)
 *新年を迎えて  滋賀支部長 岡野 新藏(S38年卒)
 *平成24年度支部総会が開催されました  
 *ごあいさつ 「感謝」支部長としての4年間を振り返って  前滋賀支部長 吉武 昭隆(S41年卒)
 *会員寄稿欄
    東海道と私  瀬古 茂(S30年卒)
    新島襄の陽暦と陰暦の誕生日  木村 國男(S43年卒)
 *私と同志社―⑦  同志社が私に与えたもの  支部委員 村山 昭介(S36年卒)
 *「八重夫人と襄先生」ゆかりのスポットめぐり  森岡 忠光(S40年卒)
 *第8回 滋賀支部ゴルフコンペ開催報告
 *トピックス 母校からのたより 同志社大学企画部広報室 角谷 千尋 大河ドラマ「八重の桜」が決定して
 *編集後記

(寄稿のお願い)
 次回の「淡海通信」の発行は、平成25年7月の予定です。会員皆さまからの原稿をお待ちしております。


■「八重夫人と襄先生」ゆかりのスポットめぐり

「八重夫人と襄先生」ゆかりのスポットめぐりを開催しました。

滋賀支部では、NHK大河ドラマ「八重の桜」放映に先駆け、去る11月18日(日)、京都の掲題スポットめぐりを開催致しました。

前日の豪雨もすっかりあがり、当日は晴れとなり、参加者14名(うち子供1名)がJR大津駅に集合し、そこからバスで最初の訪問地である熊野若王子神社に向かいました。全員が山道を25分強かけて「同志社墓地」に到着しました。神聖な場所である八重夫人と襄先生のお墓に、菊の花を供え、お参りと全員の記念撮影をさせて頂きました。某氏(80歳)からは「60年ぶりで念願が叶い嬉しかった」との言葉を頂き、主催者としても感無量になりました。

次の訪問地「金戒光明寺」「会津墓地」は今回のメイン地であり、八重夫人もたびたび訪れたことを考えると、心が休まる場所でもありました。松平容保公が西暦1862年に上洛しここに本陣おいた所であり、以後6年間激動の時代の表舞台にもなったので、参加者は熱心に見ておられました。
また、お昼ご飯は、日本料理「やまの」の美味しい京料理を頂き堪能しました。

午後からは、京都府庁内の「容保桜」「京都守護職上屋敷跡」「京都慶応義塾跡」碑を見学して、その後、同志社発祥の地「新島旧邸」を訪問しました。八重夫人と襄先生が10年間過ごされたスィート・ホーム・・・当時としては先進的なセントラル・ヒーティングやダイニング・キッチン、洋式トイレまた襄先生の書斎や八重夫人晩年改造の茶室「寂中庵」を見学して、改めて偉大なご夫婦の生き方に感銘を受けました。

最後に、思い出の同志社大学構内を散策して帰路に着きました。
詳細は、来年1月発行の淡海通信No.10号に掲載いたしますので、是非ご一読願えれば幸せです。

                     滋賀支部広報  岡本 洋

■新役員のお知らせ

滋賀支部では、去る9月2日に役員改選がありましたので、お知らせ申し上げます。

滋賀支部広報  岡本 洋

平成24年9月2日現在

役職
氏名   卒業年度
支部長
岡野 新藏 1957年卒
副支部長
野本 武 1965
岡本 洋 1965
守田 一夫 1968
鈴木 正雄 1973
事務局
池元 優子 1999
魚沢 陽子 1999
会計
木村 國男 1968
高橋 富一 1981
監事
村山 昭介 1961
阿部 武生 1961
支部委員
菊地 武 1962
山岡 博 1962
中嶋 正雄 1964
森川 勝 1968
高橋 滋 1970
山原 康義 1973
木下 知幸 1985
川村 昌寛 1988
顧問
夏原 平和 1968
吉武 昭隆 1966

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■2012年8月 淡海通信を発行しました

(目次)
 *総会のご案内
 *滋賀支部に女性役員2名が誕生
 *会員寄稿欄
    安中・会津を訪れて     岡本 洋(S40年卒)
 *私と同志社―⑥ 「近況報告」 高橋 富一(S56年卒)
 *「八重と襄」ゆかりのスポットめぐり
 *第7回 滋賀支部ゴルフコンペ開催報告
 *トピックス 母校からのたより 
   同志社大学企画部広報室 角谷 千尋「母校からのたより」
 *編集後記
(寄稿のお願い)次回の「淡海通信」の発行は、平成25年1月の予定です。
会員皆さまからの原稿をお待ちしております。

平成24年度滋賀支部総会の講師に、サンデー毎日連載「新島襄と八重」執筆の保阪正康氏、決定

来る9月2日(日)に開催予定のご講演は、ノンフィクション作家・評論家の保阪正康氏です。保阪先生は同志社大学をご卒業であり、皆様もご存知の近現代史(特に昭和史)の事象、事件、人物を中心にした作品や医学・医療を検証する著作を発表するほか、「昭和史を語り継ぐ会」の主宰、「昭和史講座」を刊行しておられます。主な著書に、「死なう団事件」、「三島由紀夫と楯の会事件」、「日本を変えた昭和史七大事件」、「太平洋戦争七つの謎」、「田中角栄の昭和」他多数あります。
特に最近では、「サンデー毎日」1月22日号同志社総長大谷實氏と保阪正康氏の「八重と新島襄」連載開始記念対談、「ハンサム・ウーマンの内に潜む在野精神」・・・会津、京都、日清・日露戦争を生き抜いた新島八重の強い意志・・・新島襄の同志社創設という仕事は八重なしにできなかった・・・と記載されました。現在、第1回(1月29日号)から第7回(3月11日号)まで連載されましたが、毎回楽しみに愛読させて頂いております。この連載評伝は約25回続くそうです。
その執筆者「保阪正康」先生のご講演を下記により開催させて頂きますので、同志社の学部を問わず、皆さま是非ともお聞きにご来場願います。(政法会の皆さまには、次回の淡海通信No.9号にてお知らせ致します)
★記念講演・・・同志社大学政法会滋賀支部の平成24年度総会
★講師・・・ノンフィクション作家 保阪 正康氏
★日時・・・平成24年9月2日(日)午後3時40分から午後4時40分
★会場・・・JR琵琶湖線草津駅西口前「ボストンプラザ草津」

愈々、来年は「八重の桜」と題してNHK大河ドラマで放映されますが、その前にサンデー毎日の連載評伝とご講演で、八重の時代背景を事前に理解されますと八重を演じる女優・綾瀬はるかさんがとても楽しみになりますよ。

                         広報委員 岡本 洋
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■2012年1月 淡海通信を発行しました

(目次)
 *新年を迎えて 滋賀支部長 吉武 昭隆(S41年卒)
 *平成23年度支部総会が開催されました  
 *紅葉の湖南三山と十二坊温泉ゆらら散策ツアー 森岡 忠光(S40年卒)
 *会員寄稿欄
    近江の街道を歩く      木村 國男(S43年卒)
    私の原点           佐藤 健司(H8年卒)
    絆                波多野 剛(H18年卒)
 *私と同志社―⑤ 老人ホームの近況 支部委員 中嶋 正雄(S39年卒)
 *第6回 滋賀支部ゴルフコンペ開催報告
 *トピックス 母校からのたより 
 同志社大学企画部広報室長 桂 良彦 「大河ドラマ「八重の桜」が決定して」
 *編集後記
(寄稿のお願い)次回の「淡海通信」の発行は、平成24年7月の予定です。
会員皆さまからの原稿をお待ちしております。


■湖南三山巡りと十二坊温泉ゆららにてお食事会を開催しました

常楽寺にて滋賀支部では、去る11月20日(日曜日)に支部行事の一環として、本部から加賀見常務委員をお迎えし、紅葉と国宝、重要文化財の多い湖南三山(常楽寺、長寿寺、善水寺)巡りと十二坊温泉ゆららにてお食事会を盛大に開催致しました。
当日は、昨夜の大雨もあがり快晴となり、参加者も昨年同様に19名と多く、またボランティアガイドの古谷あや子様から湖南三山の謂われや見所を楽しく教えて頂きました。
十二坊温泉ゆららにてまた、湖南三山の住職からは、各々の寺に纏わる歴史や人世の生き方などを教えて頂き、心が洗われ清々しくなったように感じました。また、お昼ご飯は、吉武支部長の経営される十二坊温泉ゆらら和亭ぜんすいの会石料理をいただき堪能しました。昼食後は、近くの磨崖不動明王尊を見学したり、温泉で日頃の疲れを癒したり楽しいひと時を過ごしました。
詳細は、来年1月発行の淡海通信N0.8号に掲載致しますので是非ご一読願えれば幸せです。


■紅葉の湖南三山と十二坊温泉ゆらら散策ツアーへのご案内

政法会滋賀支部行事の一環として、昨秋の小谷城散策ツアーに続いて今秋も紅葉と国宝と重文の多い湖南三山(常楽寺・長寿寺・善水寺)を巡るツアーと十二坊温泉ゆららでのお食事会などを予定しておりますのでご案内します。滋賀支部会員の皆さまは勿論、滋賀県在住でない政法会会員の皆さまも、ご家族お誘いのうえ、ご参加ください。

1. 日時および集合場所  
平成23年11月20日(日)午前9時10分草津線石部駅(湖南市)にご集合ください。JR琵琶湖線と草津線は、行程表をご参照ください。
2. 行程の予定
JR草津線石部駅(9時15分)―常楽寺・長寿寺―昼食(十二坊温泉ゆらら)―善水寺・こなんマルシエ(三雲の郷)-石部駅16:00頃解散)
マイクロバスで巡りますが、下車後は散策することになりますので、自由な服装と履きなれた靴等で参加してください。
3. 費用:8千円
4. 申し込み:10月31日(月)までにFAXで申し込んでください。FAX:077-565-6270(政法会滋賀支部事務局あて)
ご案内書ならびに日程表(詳しい情報)(PDF)

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■第6回 滋賀支部ゴルフコンペの開催報告

平成23年10月14日(金)、滋賀支部ゴルフコンペを甲賀カントリー倶楽部において開催しました。本部から塩貝組織委員長、近隣の奈良県から松井純一さまを迎えて、参加者一同和気藹藹と楽しい親睦ゴルフを開催することができました。同コースは先のパナソニックオープン(琵琶湖カントリーで9月22日~25日開催)で、優勝された平塚哲二プロの所属CCです。終了後は、恒例の懇親会と豪華賞品が当たる表彰式で多いに盛り上がりました。最後に、ご参加の皆さまとお世話になりました甲賀カントリーの皆さま、ありがとうございました。次回は、桜咲く春に開催させて頂きますので、滋賀支部会員の皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

幹事 岡本 洋

■平成23年度支部総会が開催されまし

吉武支部長の挨拶9月3日(土)午後3時よりホテルボストンプラザ草津において、平成23年度滋賀支部総会が開催されました。冒頭に、今回の東日本大震災の犠牲者に対し全員が黙祷をしたのち、吉武支部長の開会の挨拶、ご来賓の紹介に続き、支部長が議長となり、第1号議案、第2号議案が上程され慎重審議の結果、各々盛大な拍手をもって可決承認されました。ご来賓祝辞として、笠井政法会会長から政法会の他支部活動状況をご報告頂くと共に今話題の「ドジョウと金魚」から滋賀支部は「ドジョウ」ではなく「琵琶湖の鮎」として大きく逞しく育って欲しいとの激励を頂きました。


内藤正典先生のご講演 記念講演会は、内藤正典氏(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授・研究科長)より「中東民主化のゆくえ」と題して誠にタイムリーなご講演を賜りました。最近のメディアは、アラブの春を連日報道しておりますが、内藤先生から最近の中東情勢とイスラム社会の弱者(女性・子供)を守る社会構成などテレビ・新聞の読めない一面を詳細に分かりやすくご説明頂き、目から鱗が落ちるようでした。



演奏会(ラ・パトリエの皆さま) 懇親会では、まず来賓祝辞として大井東海支部長から三重県と滋賀県は過去にも近江商人の交流が盛んであった。今春「石槫トンネル」の開通もあり、近隣支部との交流をより一層活発化しましょうとの要望がありました。声高らかな乾杯のあと、同志社女子大学音楽学科卒業生 La Patrieの皆様(加治屋菜美子さま、白波瀬由利香さま、舟橋茉莉子さま)によるオペラ、クラシック、民謡、馴染みのある曲を多数演奏して頂き、アンコールもあり本当に楽しい格調高い心安らぐひと時でした。また、北川洋平さま(S24年卒)の詩吟(新島襄先生の寒梅)も素晴らしい節まわしで感嘆しました。その後、恒例のビンゴゲームで、今回も吉武支部長から豪華賞品(ゴルフバッグ、秋の味覚マッタケ、ギフトカード、甲賀カントリープレー券、ボストンプラザ宿泊券等々)の提供また支部役員の皆様よりも豪華賞品を多数頂き、より一層盛り上がりました。
カレッジソングを斉唱 最後に、高橋副支部長発声による逍遥歌とカレッジソングを全員が斉唱しました。なお、当日は台風12号で大変足元のお悪い中、ご臨席賜りましたことに心からお礼を申し上げる次第です。

広報委員  岡本 洋


■2011年7月 淡海通信を発行しました

(目次)
 *平成23年度の総会は9月3日(土)「ホテルボストンプラザ草津」で開催
        総会(15:00~15:30 受付開始14:30)
        記念講演(15:40~16:40)
        「イスラム癒しの知恵~イスラムの地勢と生活~」
                  講師 内藤 正典氏
        懇親会(17:00~19:00)
 *平成23年度政法会滋賀支部総会にあたって  法学部長 村田 晃嗣
 *会員寄稿欄
    よき師 よき友          北川 洋平(S24年卒)
    バイク置き場近くにあった良心碑  支部役員 川村 昌寛(S63年卒)
 *私と同志社―④
    母校であり職場でもあり      木村 國男(S43年卒)
    わが青春の同志社         守田 一夫(S43年卒)
 *紅葉の湖南三山と十二坊温泉ゆらら散策ツアー 参加者を募集しております
       日時  平成23年11月20日(日)
 *第5回 滋賀支部ゴルフコンペ開催報告
           次回(第6回)は、平成23年10月14日(金)
           場所  甲賀カントリー倶楽部にて
 *ランキングに見る同志社   2011入試難易度ランキング
 *トピックス 母校からのたより 同志社大学企画部広報室 角谷 千尋
       東日本大震災
       2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」
       同志社初の国際色豊かな学校、学部が開設されました
 *編集後記

(寄稿のお願い)
       次回の「淡海通信」の発行は、平成24年1月の予定です。
       会員皆さまからの原稿をお待ちしております。


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■第5回記念ゴルフコンペ開催いたしました

今回は第5回目を迎えることから記念大会として、平成23年4月8日(金)に岐阜県恵那市の「恵那峡カントリークラブ」で開催いたしました。少し遠方である関係から、前日は懇親会も兼ねて「かんぽの宿恵那」に宿泊して、桜咲く恵那の風情と温泉と美味で多いに盛り上がりました。また当日は恵那山を始め中央アルプスを望む風光明媚なコースでの参加者の豪快なショットを忘れることはできません。
滋賀支部では、春と秋にゴルフを、秋には名所旧跡を散策する企画をさせていただきますので、皆さま方のご参加を心からお待ち申し上げます。

幹事  岡本 洋


■第5回記念ゴルフコンペ開催のご案内

滋賀支部では、気候の良い春と秋に会員交流の場として、ゴルフコンペを開催いたしております。
お陰さまで、今回は第5回目の記念大会を迎えることから、桜咲く恵那峡カントリー倶楽部での実施を決定いたしました。
ゴルフ愛好者の皆様、是非ご一緒にプレーいたしませんか。ご参加をお待ち申し上げます。

① 日時  平成23年4月7日(木)~8日(金)
② 集合  4月7日(木)午後4時00分に草津のスエヒロ   
③ 宿泊  7日夕方「かんぽの宿恵那」で懇親会
④ 場所  8日、恵那峡カントリー倶楽部でプレー
⑤ 費用  約28,000円
⑥ 申込  事務局TEL077-562-1049
FAX077-565-6270宛てお願いします。


■2011年1月 淡海通信第6号を発行しました

淡海通信第6号(目次)

*新年を迎えて 滋賀支部長 吉武 昭隆(S41年卒)
*平成22年度支部総会が開催されました
*記念講演(要旨) 「滋賀県令の明治維新~松田 道之(初代)・籠手田 安定(二代)・中井 弘(三代)~」 講師 馬場 義弘氏(滋賀大学教育大学准教授)
*第4回 滋賀支部ゴルフコンペ開催報告 次回は4月8日(金)~9日(土)恵那峡カントリーにて開催予定
*「江~姫たちの戦国~」の小谷城址を散策して 支部役員 山岡 博(S37年卒)
*会員寄稿欄
  氷河特急の旅  森岡 忠光(S40年卒)
  モニュメントバレーの美しさに感動  支部役員 岡本 洋(S40年卒)
*私と同志社―③
  卒業してからの想い  鈴木 正雄(S48年卒)
  別館のあった頃  木下 知幸(S60年卒)

*トピックス 母校からのたより 新キャンパスに関する共同記者会見が行われました
  2010年度の新司法試験について
  2009年度 同志社大学 就職状況
*編集後記(寄稿のお願い) 次回の「淡海通信」の発行は、平成23年7月の予定です。会員皆さまからの原稿をお待ちしております。


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■「江~姫たちの戦国」の小谷城散策ツアーを開催いたしました

滋賀支部では、去る11月21日(日曜日)に来年のNHK大河ドラマの舞台となる小谷城跡、実宰院、浅井歴史民俗資料館、近江孤篷庵、姉川の合戦場等を一足早く実地見学しました。
当日は、支部行事として初めての試みでしたが、参加者も22名と最高に多く、またボランティアガイドの伏木正和さまから小谷城の歴史的な解説をしていただくことにより、より鮮明に当時の状況が理解でき、大変勉強になりました。なお、雲ひとつない小春日和と紅葉の美しさもあり、散策も楽しく、全員が見るもの聞くことに感動した次第です。また、お昼ご飯は、当地の須賀谷温泉の懐石料理をいただき堪能しました。最後に、恒例の同志社カレッジソングを歌い士気を高めました。詳細は、来年1月発行の淡海通信N0.6号に掲載しておりますのでご一読をお願い致します。


■NHK大河ドラマ「江-姫たちの戦国」の小谷城散策ツアーへのご案内

政法会滋賀支部行事の一環として、来年のNHK大河ドラマ「江―姫たちの戦国」の舞台となる戦国の山城小谷城址・小谷寺・戦国歴史資料館・実宰院・姉川を巡るツアーと、その山麓、須賀谷温泉での食事会などを予定しておりますのでご案内します。滋賀支部会員の皆様はもちろん、滋賀県在住でない政法会会員の皆様も、ご家族お誘い合わせの上、ご参加下さい。

1.日時および集合場所 : 平成22年11月21日(日)午前10時30分にJRびわ湖線河毛駅前(長浜市)に集合して下さい。
2.行程の予定 : JR河毛駅(10:30集合)―小谷城址・小谷寺―昼食(須賀谷温泉)―実宰院―浅井歴史民俗資料館―近江孤蓬庵―米原駅(16:40頃解散)マイクロバスで巡りますが、下車後は散策することになりますので、自由な服装、履きなれた靴等で参加して下さい。
3.費用 : 8千円
4.申し込み : 11月5日(金)までにFAXで申し込んで下さい。
FAX : 077-565-6270 (政法会滋賀支部事務局あて)
ご案内書ならびに詳しい情報(PDF)

■第4回 滋賀支部ゴルフコンペ開催報告

2010年滋賀支部ゴルフコンペ
第4回ゴルフコンペは、平成22年10月20日(水)に甲賀カントリー倶楽部において賑々しく開催しました。

当日はゴルフ日和で、今回初参加の塩原聡氏や橋本俊和氏を仲間に参加者全員が楽しくプレーしてお互いの親睦を図りました。
特に、プレー終了後は簡単な会食の席上、参加者から色々な意見がだされ、「次回の第5回は、記念大会として恵那峡カントリー倶楽部(岐阜県恵那市)で3月後半にプレーしたらどうか」との要望も出されました。

また、今秋11月21日(日)に予定の「江~姫たちの戦国」の小谷城散策ツアーもゴルフ参加者中7名も出席できる旨力強いご協力をいただきました。

滋賀支部では、今後とも色々な企画をさせていただきますので、是非皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

(文責  岡本  洋)


■2010年8月支部総会が開催されました

平成22年度滋賀支部総会は、8月29日(日)午後3時、ホテル「ボストンプラザ草津」において静粛に開催されました。
まず、野本司会者から開会の辞、吉武支部長の挨拶、来賓のご紹介に続き、支部長が議長となり、第1号議案から第3号議案が上程され、いずれも可決承認されました。
来賓祝辞として笠井政法会会長から、「滋賀支部は3年前にここボストンプラザで発足し、全員が団結して円満に活動していること。また、他支部の活動状況をご報告いただくと共に、「近江商人の家訓、三方よし」を教訓として更なる飛躍を」との激励を頂きました。
長手神戸支部長から、「支部は財政と会員拡大が急務、共に頑張ろう」との励ましを頂きました。最後に、祝電披露を行い閉会の辞となりました。


記念講演会は、馬場義弘講師(滋賀大学教育学部准教授)が「滋賀県令の明治維新」と題して、初代・松田道之、二代・籠手田安定、三代・中井弘の人と業績を平易にお話しされ、またNHKの龍馬伝との絡みがあり楽しく拝聴いたしました。
最後は、懇親会としてご歓談、中でも昭和22年卒・同25年卒の大先輩によるお言葉と詩吟の発表、また今回初めての「南金玉すだれ」(滋賀県南京玉すだれ保存会9名)による笑いのショー。恒例のビンゴゲームは、秋の味覚・まったけ、ボストンプラザ宿泊券、甲賀カントリーご招待券など豪華商品が提供され大いに盛り上がりました。
例年の通り、出席者全員による同志社大学歌とDoshisha College Songの大合唱で幕を閉じました。

広報委員 岡本 洋


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■2010年7月淡海通信を発行しました

淡海通信第5号(目次)
*支部総会のご案内
  平成22年度の総会は8月29日(日)
*会員寄稿欄
  アナザーワールドへ、行ってみませんか  木下 恭子(S47年卒)
  最強艇 WILD ROVER Ⅳ世号の帰還  支部役員 高橋 滋(S45年卒)
  ゴルフと健康  橋本 俊和(S46年卒)
  日帰りバスツアーに参加して  支部役員 岡野 新藏(S32年卒)
*私と同志社―②
  名簿順  阿部 武生(S36年卒)
  新島先生の母校を訪ねて  片山 攻(S42年卒)
*第3回 滋賀支部ゴルフコンペ開催報告
  次回は10月20日(水)開催予定 
*来年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の小谷城散策ツアー開催
  11月21日(日)開催 参加者を募集しております
*ランキングに見る同志社
*トピックス  母校からのたより  同志社大学企画部広報室 角谷 千尋
*編集後記

(寄稿のお願い)
  次回の「淡海通信」の発行は、平成23年1月の予定です。会員皆さまからの原稿をお待ちしております。


■滋賀支部 第4回ゴルフコンペのご案内

今年の秋の会員交流コンペは、下記のように予定しております。ゴルフ、初めての人も大歓迎です。他学部ご卒業の知人・友人をお誘いのうえ多数のご参加をお待ち申し上げます。


1.日時 平成22年10月20日(水) 8:30集合  9:00スタート

2.場所 甲賀カントリー倶楽部 (湖南市三雲)

3.お申込 甲賀カントリー倶楽部 澤田様宛 FAX 0748-72-3445


■滋賀支部総会のご案内

今年度の滋賀支部総会は、8月29日(日)に決定いたしました。
会員皆様との懇親の場と致したいと存じますので、ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、是非ご出席賜りますようご案内申し上げます。


1.日時 平成22年8月29日(日)
       ◆総会(15:00~15:30受付開始14:30)
       ◆記念講演(15:40~16:40)
         「滋賀県令の明治維新~松田道之(初代)・籠手田安定(二代)・中井弘(三代)~」
         滋賀大学教育学部准教授 馬場 義弘氏
       ◆懇親会(17:00~19:00)

2.場所 ホテル ボストンプラザ草津

3.年会費 2,000円 懇親会費 8,000円

4.その他 淡海通信No.5を会員宛て7月16日に発送いたします。


■第3回 滋賀支部ゴルフコンペ開催

第3回滋賀支部ゴルフコンペ平成22年3月24日(水)に甲賀カントリー倶楽部(滋賀県甲賀市)において第3回ゴルフコンペを開催しました。各地で桜の開花が報道される早春の一日、あいにくの春雨にもかかわらず、ゴルフ愛好者が集まって広々としたコースで白球を打つこの心境は「健康でゴルフができる幸せ」を感じる一瞬でもあります。プレー終了後は、吉武支部長から豪華賞品の授与等もあり、お互いの健闘を讃えあい親睦を深めた次第です。滋賀支部の会員交流事業の一環として、例年春と秋の2回開催しておりますので、次回は(10月下旬予定)是非皆々様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

幹事  岡本  洋


■2010年1月淡海通信を発行しました

※ご投稿お待ちしています。
淡海通信は年2回発行を予定しています。トピックス、趣味、学生時代の思い出、同志社への思いなどなど内容は問いません。奮ってのご投稿お待ちしております。

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■滋賀支部ゴルフコンペのご報告

2009年滋賀支部ゴルフ第2回目の政法会滋賀支部ゴルフコンペは、平成21年11月1日(日)甲賀カントリー倶楽部(滋賀県湖南市)において開催しました。
心配していたお天気も参加者の熱意により、午前中は暑いほどの秋晴れ、午後は僅かに残り2ホールが雨という結果でした。今回も、ゴルフ大好き人間が集まり、日頃の腕を競い合うと共に、お互いが近況を語り合い、より一層親睦を深めた次第です。
今回、用事等でご参加いただけなかった皆様、また一度参加してみようとお考えの皆様、次回は是非ご出席賜りますようお待ちしております。
最後に、お世話になりました甲賀カントリークラブの支配人始め皆様に心からお礼を申し上げます。

(文責:岡本 洋)


■滋賀支部ゴルフコンペのご案内

今年の秋のコンペは次の通りです。大変格安でゴルフが楽しめるように企画しています。多くのみなさんの参加をお待ちしています。

  1. 日時 平成21年11月1日(日) 8:30集合 9:00スタート
  2. 場所 甲賀カントリー倶楽部 湖南市三雲 TEL 0748-72-1221 
  3. お申込 甲賀カントリー倶楽部 澤田様宛 FAX 0748-72-3445

■支部総会が開催されました

第3回滋賀支部総会平成21年9月12日(土)大津市ピアザ淡海において、第3回滋賀支部総会を開催いたしました。今年は、初めての試みとして総会の前に同志社女子大学音楽学科管弦楽団大津演奏会を鑑賞し、アンコール前に政法会滋賀支部からコンサートマスターへ花束贈呈をおこないました。その後、隣の会場に移動して、川口泰弘法学部長はじめ多くのご来賓のご出席をいただき、総会・親睦会を盛大に開催いたしました。びわ湖岸沿いの会場は久しぶりの雨に煙り、遠くに比叡の峰や対岸がうっすらと望まれる絶景のなかで、参加者一同、思い思いの会話で、秋のひとときを楽しく過ごすことができました。

政法会滋賀支部は滋賀県にゆかりのある会員が年に一度9月に、支部総会の場に、集うこととしております。会員のみなさまには、同志社大学のこと、会員の消息などをお伝えする「淡海通信」を発行してお送りしています。また、ゴルフコンペを春、秋の年2回開催し会員、知人同士の親睦をはかっています。

政法会滋賀支部  山原 康義


■支部総会のお知らせ

滋賀支部はおかげさまで第3回の支部総会を迎えることとなりました。今回は、総会の前に同志社女子大学音楽学科管弦楽団の演奏会の鑑賞を企画しております。ご家族での鑑賞も大歓迎です。会員の皆様との懇親の場にいたしたいと存じます。万障お繰り合わせの上、是非ともご出席くださいますようご案内申し上げます。

1.日  時     平成21年9月12日(土)
            演奏会開演 14:00~(開場 13:30)
            総会   17:00~
            親睦会  18:00~
2.場  所     演奏会: びわこホール 大ホール 
            総会・親睦会: ピアザ淡海、ピアザホテル
◇演奏会鑑賞費   1,000円(チケットは会場入り口で政法会で別途販売いたします)
◇年会会費      2,000円
◇親睦会会費     8,000円
◇出席申込期限   平成21年8月23日(日)
◇申込方法   FAX : 077-565-6270
〒525-0032草津市大路3丁目5-64 日本観光開発株式会社内 同志社大学政法会 滋賀支部 宛まで
FAX用案内状はこちら(PDF)
上記、はがき、FAXのうち何れかの方法でお願い致します。


■滋賀支部ゴルフコンペが開催されました

滋賀ゴルフコンペ滋賀ゴルフコンペ平成21年3月25日(水)甲賀カントリークラブ(滋賀県湖南市)において、滋賀支部ゴルフコンペが開催されました。一昨年、平成19年9月2日に滋賀支部が設立されて以来、昨年9月には第2回支部総会を開催するほか、滋賀支部ではいろいろな企画で同窓会の発展を図ってきましたが、このたびゴルフを通じて、同窓の懇親を図ろうと、ゴルフコンペを開催しました。当日は春なお、浅い天気ではありましたが、ゴルフを楽しむ仲間が、有意義な一日を楽しみました。滋賀支部では今後、秋と春の年2回開催することを予定しておりますので、滋賀支部会員のゴルフを楽しむみなさま、ぜひご参加いただくことをお待ちしています。

(文責  岡本洋)


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■「同志社カレッジソング100年周年を記念して」

滋賀支部総会における本井康博神学部教授のご講演「同志社カレッジソング100周年を記念して」をご紹介します。同志社カレッジソングは1908年にW・ M・ヴォーリスによりつくられてから、今年はちょうど100年になります。その間、同志社人にうたいつがれてきましたが、そのつくられたいきさつ等をこのたび、政法会滋賀支部総会において、神学部本井先生に語っていただき、その原稿をご披露いただきましたので、みなさまにご紹介します。

「同志社カレッジソング100年周年を記念して」
本井康博(同志社大学神学部教授)


カサブランカ
「カサブランカ」という映画では、突然、「ワン・パーパス」が流れます。正確に言えば、同志社カレッジソングのメロディーが流れます。あれはドイツ兵たちが歌う「ラインの守り」という国民歌みたいなドイツの歌です。これを見た同志社大学の学生たちから、「ナチスの歌を同志社が歌っていいんですか」と時々、突っ込まれます。事実は逆です。「ラインの守り」は1854年の作曲で、数十年後にナチスに愛唱されます。しかし、その前にカレッジソングが、生まれています。ナチスがパクッたとまでは言いませんが、とにかく順番が逆です。「ラインの守り」という曲は、行進曲風の勇ましいリズムですから、ナチスならずとも愛好者が結構います。早い話が、アメリカのエール大学の校歌「輝かしき学生時代」(1881年)がそうです。もちろん英語で、しかも中身は替え歌です。当時のエールは、男子校ですから男声合唱団(グリークラブ)にはもってこいの曲だったと思います。それをさらに借りたのが、実は同志社です。つまりドイツの国民歌謡をエールの媒介により借用したというわけです。

ヴォーリズ
だから、メロディーは、3曲とも同じなんです。つまり、作曲はそろってカール・ウイリヘルムというドイツ人です。歌詞はそれぞれ違うのです。同志社カレッジソングの歌詞を作ったのは、ヴォーリズというアメリカ人青年です。ちょうど今から百年前のことです。その経緯を申しますと----20世紀を迎えたころから、学内では音楽愛好の学生たちが男声合唱(男子校ですから)を楽しむようになりました。ところが、「男が歌なんて」という社会風潮が強いうえ、合唱音楽が普及していない時代のことですから、賛美歌以外、あまり適当な楽譜がありません。こういうときに頼りになるのが、宣教師です。S・L・ギューリックという外国人教員が、エール大学の歌集を調達してくれました。すっかり魅了された部員たちは、自分たちにもこうした曲がほしいと思うようになり、ギューリックに依頼に及びました。そこで彼は、おりから京都三条のYMCA会館工事を担当していた青年建築士のW・M・ヴォーリズに曲の作成を頼んでくれました。ヴォーリズは、コロラド大学(リベラル・アーツ教育をする大学です)で学ぶ学生時代から音楽を愛好し、詩作もし、さらに歌集も出していましたので、適任者と思われたのです。そのヴォーリズが選んだメロディーが、エールの校歌だったというわけです。「最も青年らしく、元気に満ち満ちた」曲だからというのが、選曲の最大理由です。

平和
カレッジソングの制定は1908年のことですから、ナチスよりもずっと早いわけです。おまけに歌詞もまったく異質です。というのは、「ラインの守り」は、隣国フランスとの間で勃発した「ラインの危機」の副産物だからです。要するに、その内容は「ライン川を敵国から守れ」という、国境紛争にまつわる、」実にきな臭い言葉の連続です。それに対して、わがヴォーリズの歌詞は、内容的にまったく逆で、極めて平和的です。とりわけ3番と4番の歌詞がそうです。だから、ヴォーリズは、全部歌わずに省略する場合は、ぜひとも1番と4番を歌ってほしいと望んでいます。カレッジソングの歌詞が平和的あることを示す事実が、もうひとつあります。ヴォーリズは、賛美歌をも作詞しておりますが、その中のひとつが、236番として前の讃美歌集に収録されていました(現行の『賛美歌21』には、入っておりません)。この賛美歌は、カレッジソングが作詞された前年の作品で、「平和」というタイトルがつけられています。つまり、ほぼ同時に作詞されたこれら2曲は、内容的に似通っているのです。同時期に一方で平和を歌い、他方で戦争を煽る、とあれば、ヴォーリズは分裂症ということになりかねません。そうじゃなくて、いずれも平和への祈りが込められています。ナチスの想いとは、大違いです。

まるで宣教師
だから、「カサブランカ」を見て、たじろいたり、自己規制する必要はありません。この点、「ラインの守り」は不幸な道を辿っています。戦後のドイツでは「禁句」ならぬ「禁歌」になっていますから。これに対して、わがカレッジソングは、21世紀になっても、安心して高らかに歌えます。というよりもカレッジソングに込められたヴォーリズの願いと理想は、いまだに実現されていない、というべきでしょう。もしも内容的に問題があれば、同志社大学学歌(北原白秋作詞、山田耕筰作曲)に切り替えるという手もあったはずです。私はこの曲も好きなんですが、いまだに学歌は校歌を越えられません。後者がもてる理由は曲と歌詞のどちらのせいか、はわかりません。確かなのは生き延びるどころか、ますます人気度を上げています。ということは、少なくとも(オジンギャクで言えば)「歌詞にかし瑕疵はない」ということです。その歌詞にしても、児玉実英教授の翻訳があるにもかかわらず、やはり原語(英語)が好まれています。「日本一、覚え難い校歌」とやゆ揶揄されながらも、です。それにしても、この歌詞の本来の意味、というか真意をさらに深く探るには、作詞家が宣教師に負けず劣らずの人物であることを認識する必要があります。ヴォーリズは、学生時代から「海外伝道学生奉仕団」(SVM)の熱心な活動家で、YMCAの会員でもありましたので、海外伝道が若い頃からの夢でした。日本に来ることになったのも、東京YMCAの斡旋です。最初は滋賀県の県立高校の英語教員を務め、そのかたわら地域でYMCA活動に着手します。けれども、それがしだいに盛んになってくるにつれて、学校から反発を受けます。ついに、校内で聖書を教えたり伝道した、ということで教員を解雇されてしまいます。それでも、彼は終生、滋賀県を離れることはありませんでした。「ガリラヤ丸」による湖岸巡回伝道を始め、実業(メンソレータム販売で有名)や建築設計(いまも事務所は続いています)、社会活動、詩作、出版、医療(ヴォーリズ記念病院)、教育(近江兄弟社学園)といった諸分野でフル活動をいたしました。滋賀県以外で活動拠点があるとすると、軽井沢です。避暑はもっぱら軽井沢でした。だから、同地では知名度は今でも高く、今年の夏(2008年7月)には軽井沢民族資料館で展覧会が開催されました。私は、今日の講演のために観覧して参りました。彼は自分では自叙伝を『失敗者の伝記』と銘打っていますが、どうしてどうして、見事な人生です。私は残念ながら生前のヴォーリズに会う機会はありませんでした。が、夫人のひとつやなぎ一柳満喜子さんとは、就職面接の場で「面談」したことがあります。

「フィランソロピスト」
さて、企業家としてのヴォーリズは、「金より奉仕」をモットーとし、「儲けた金は一切私物化しない」という主義を立てていました。というよりも、「伝道するために企業活動をする」という社会奉仕家(アメリカでは「フィランソロピスト」と呼ばれます)と言ったほうが、いいでしょうか。滋賀県伝道のために、「近江ミッション」を立ち上げるなど、本職の宣教師顔負けの活躍です。宣教師でも至難の事業をいくつも独自の働きで実践、運営いたしました。企業活動では、建築設計が突出しています。彼(の事務所)が設計した建物は、全国に1600位あると言われており、いまだに愛好家が絶えません。同志社もその恩恵を蒙りました。現在、次の4つがキャンパスに残っています。至遠館(1912年)、啓明館(1920年)、アーモスト館・管理人棟(1932年)、新島遺品庫(1942年)。このうち、2番目と3番目の建物が、最近、登録有形文化財に指定されました。

「同志」
ところでヴォーリズは、同志社のカレッジソングに「ワン・パーパス」というタイトルをつけました。なかなか意味深長ですね。おそらく「同志社」という校名の英訳と思いますが、けっして機械的な訳語ではないはずです。というのは、歌詞全体が新島襄の思想や理念と重なっていると思えるからです。教派こそ違いますが(彼は長老派、新島は会衆派です)、ヴォーリズは、いわば新島の「同志」となって、この歌の作詞をしたのではないでしょうか。ギューリックから作詞を依頼されたとき、ヴォーリズは「非常に光栄欣快」と感激しております。彼がアメリカから滋賀県に赴任した時には、もちろん新島襄は他界しております。それでも、ヴォーリズは、来日8日後にすぐに京都を訪ね、かねて聞いていた同志社や新島襄について実地に視察をしております。同志社との関係は、作詞家や校舎設計者に止まりません。文学部講師(1943年)や法学部教授(1944年)を務めるほか、社友(1930年)や評議員にも就任しています。いわば、「身内」です。立派に新島の「同志」です。それも外面的な面だけでなく、新島が抱いた「高尚な志」を共有したひとりでもありました。それを端的に示しているのが、「ワン・パーパス」です。歌詞の中に、strive to live the life divineとか、The love and service of mankindとあるのが、目を引きます。つまり「気高い人生を生きるように努める」ことや、「人類の愛と奉仕」に献身することこそ、ヴォーリズが青年に望むところでした。それに、新島はあれほどアメリカに心酔しながら、日本人に終始しました。これはこれで「正解」でしょう。それに対して、ヴォーリズは、第二次世界大戦(日米戦争)が勃発したこともあって日本に帰化し、日本人になりました。名前も「一柳めり米来る留」と換えました。「メリル」(米来留)はついに「米国から来て日本に留まる」ことになりました。これも彼の「ワン・パーパス」だったのでしょうか。

以上

同志社大学政法会滋賀支部総会
2008年9月14日(日)16:00 すえひろ(草津市)における講演


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■第2回滋賀支部総会開催のお知らせ

昨年9月2日に発足した滋賀支部は、第2回総会を平成20年9月14日(日)草津市「レストランすえひろ」で開催しました。
『議事』
吉武昭隆支部長が議長となり、次の議事を可決いたしました。
「第1号議案」
平成19年度事業報告ならびに収支決算報告の件
滋賀支部会員の皆さまに会報「淡海通信」を発刊し、第1号および第2号を配布しました。
「第2号議案」
平成20年度事業計画ならびに予算承認の件
支部会計は会員からの年会費でもって運営しています。年会費は2千円です。「淡海通信」に振込用紙を同封していますので、よろしくお願いします。
「第3号議案」
支部委員補充選任の件(敬称略・順不同)
平成20年度支部役員は次の通りとなりました。
注:*印は新任

支部長
吉武 昭隆 S41年卒 草津市
副支部長
林 樸 S34年卒 虎姫町
服部 章 S43年卒 大津市
高橋 滋 S45年卒 大津市
事務局長
平野 篤子 S50年卒 大津市
会計
川村 昌寛 S63年卒
支部委員
阿部 武生 S36年卒 大津市
鈴木 正雄* S48年卒 守山市
岡本 洋 S40年卒 栗東市
中井 陽一 H12年卒 大津市
小椋 正清* S51年卒 大津市
中嶋 正雄 S39年卒 草津市
片山 攻* S42年卒 草津市
野本 武 S40年卒 大津市
菊池 武 S37年卒 大津市
守田 一夫* S43年卒 大津市
木下 知幸 S60年卒 甲賀市
村山 昭介 S36年卒 栗東市
木村 國男 S43年卒 草津市
山岡 博 S37年卒 草津市
山原 康義 S48年卒 草津市
監事
岡野 新蔵 S32年卒 大津市
三宅 忠義 S37年卒 大津市
顧問
夏原 平和 S43年卒 彦根市

本井康博神学部教授による記念講演 「新島襄とW.M.ヴォーリス~同志社カレッジソング100年を記念して」

同志社カレッジングが作られて今年は100年に当たります。同志社カレッジングは1908年、W.Mヴォーリスが、ドイツの国民歌「ラインの守り」のメロディーに、詞をつけて作りました。「ラインの守り」はマックス・シュネッケンバーガー作詞(1840年)、カール・ウィルヘルム作曲のドイツの歌で、普仏戦争(1870年)の際には国歌のように愛唱されました。のちに米エール大学も校歌のメロディーに採用しており、同志社カレッジソングを依頼されたヴォーリスはこの曲が「青年らしく元気に満ち満ちた」曲であるとして、同志社の建学と教育の理想を古典的な英語で表しています。
ヴォーリスは建築家、社会事業家(ヒィランソロピスト)、詩人・音楽家、伝道師と多才な人物で、伝道師としてここ滋賀県の近江八幡に赴任した後、建築家としては同志社に至遠館、啓明館、アーモスト館、などを建てています。なお、本井教授のご講演の要旨は別途ホームページでお知らせする予定です。

■滋賀支部総会は9月14日(日)「スエヒロ草津店」で開催です

滋賀支部会員のみなさま、お誘いあわせのうえ、多数ご参加いただきますようお待ちしています。
□◆総会(15:00~15:45受付開始14:20)
□◆記念講演(16:00~17:00)「新島襄とW,M,ヴォーリス~同志社カレッジソング100年を記念して~」 神学部教授 本井康博先生
□◆懇親会(17:15~19:15) 「広げようOne purposeの輪 思い起こそうDoshisha Spirit!」
なお、ご案内は滋賀支部会員のみなさま全員にお出ししました。まだ返信ハガキをまだ出していない方は至急お願いします。やむをえずご欠席の方は最近のご消息をお知らせください。年会費2千円にもご協力お願いします。


■第2回滋賀支部総会開催日程変更のお知らせ

第2回滋賀支部総会は平成20年9月13日(土)に開催を予定しておりましたが、平成20年9月14日(日)に開催することとなりました。
詳細につきましては別途ご案内いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。


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■滋賀支部総会は平成20年9月13日(土)に決まりました

平成20年5月24日(土)同志社びわ湖リトリートセンターにおいて、滋賀支部委員会が開催され、第2回支部総会は平成20年9月13日(土)に開催することと決まりました。昨年9月2日(日)の創立総会は「ホテルボストンプラザ草津」において盛大に開催されましたが、今年は大津市、または新島会館(京都市)において開催する予定で、検討しております。滋賀県にゆかりの会員のみなさまのご参集をお待ちしています。次回支部委員会は平成20年7月20日(日)の予定です。


■2007年12月淡海通信を発行しました 

※ご投稿お待ちしています。
淡海通信は年2回発行を予定しています。次回は、支部総会の予告案内を兼ねての7月頃の発行となり、少々時間が空きますが、会員皆様の交流の場づくりを目指し、会員投稿欄を設けたいと思っています。トピックス、趣味、学生時代の思い出、同志社への思いなどなど内容は問いません。奮ってのご投稿お待ちしております。


■政法会総会で滋賀支部の披露を行いました

平成19年9月2日に6番目の支部として新たに発足した滋賀支部の幹部の一同が、平成19年11月4日に開催された政法会総会にひきつづく懇親会の場において、
政法会会員のみなさまに披露を行いました。支部幹部が壇上に上がり、支部を代表して林樸副支部長がごあいさつをいたしました。滋賀支部は手探りながらでもすこしづつでも前へ進もうとしています。先輩支部のみなさまよろしくお願いします。また滋賀県在住の会員の皆さん次の催しに向かって結集しようではありませんか。


■滋賀支部創立総会における総長記念講演要旨

滋賀支部創立総会における大谷総長記念講演要旨です!9月2日(日)滋賀支部創立総会が開催され、大谷総長に「同志社最近のうごき」と題した記念講演をいただきました。その要旨をお知らせします。

最近の同志社の学内情勢について  同志社総長 大谷 實(PDF)



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■滋賀支部創立総会が開催されました

9月2日(日)草津駅前「ホテル ボストンプラザ草津」において滋賀支部創立総会が開催されました。これで滋賀支部は政法会の第6番目に発足した支部となりました。残暑なお厳しい日ではありましたが、滋賀県にゆかりの政法会会員のみなさまが多数参加され、同志社 大谷實総長、政法会 笠井翠会長、支部長を代表して長手淳神戸支部長が来賓として参列いただき、盛大に滋賀支部の発足を祝しました。大谷総長には「同志社の最近のうごき」と題しての記念講演をいただき、われわれ同窓生としても認識をあらたにしたところです。滋賀支部は滋賀県にゆかりの会員のよりどころとして、またわれわれ法学部に学んだものの交流と懇親を深める場として、発展させてゆきたいと思います。

支部長
吉武 昭隆
副支部長
林 樸
服部 章
高橋 滋
事務局長
平野 篤子
会計
川村 昌寛
監事
岡野 新蔵
三宅 忠義
支部委員
阿部 武生
伊東 香
岡本 洋
菊池 武
木下 知幸
木村 國男
中井 陽一
中嶋 正雄
野口 亨
野本 武
三品 嘉郎
村山 昭介
山岡 博
山原 康義
顧問
夏原 平和

(敬称略、順不同)
滋賀支部創立総会の模様(写真集)


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■滋賀支部創立総会が間近となりました

9月2日(日)の滋賀支部創立総会を前にした8月19日(日)草津市において、最終の発起人会が開催され、総会での「式次第」その他準備事項についての打ち合わせを行いました。滋賀県に住所、職域のゆかりのある政法会会員のみなさまの多数のご参加を歓迎します。滋賀県在住の会員のみなさまにお送りしたご案内による「返信ハガキ」をまだ出していない方、至急投函をお願いします。またいったん欠席とした方でもご出席できる方は政法会事務局にご連絡ください。滋賀支部は滋賀県にゆかりのある会員のみなさまの心のよりどころとしたいものと思います。多数の会員のご参加をお待ちしています。
1.  日時:平成19年9月2日(日)午後2時30分受付開始 3時総会開始
2.  場所:ホテル ボストンプラザ草津 〒525-0037草津市西大路町1-27(JR草津駅西口前)TEL077-561-3311
3.  式次第
・  同志社大学政法会滋賀支部設立総会
・  大谷総長記念講演「同志社130年のあゆみ---最近の大学のうごき」
・  記念パーティー
4.  会費:8,000円(別途年会費2,000円) 以上


■滋賀支部設立総会のお知らせ

滋賀支部設立総会が大谷総長をお迎えして平成19年9月2日に開催されます。
滋賀県の会員のみなさま是非ご参加を!
平成19年7月8日(日)草津市において第2回滋賀支部設立発起人会が開催され、
9月2日(日)の滋賀支部設立総会に向けての諸準備、設立総会のプログラム、
滋賀支部会則(案)等について打ち合わせを行いました。

滋賀支部設立総会は、
日時:平成19年9月2日(日) 午後3時~7時
場所:草津市 ホテル ボストンプラザ草津(JR草津駅西口前)
設立総会記念講演:大谷實総長をお迎えして  「同志社130年のあゆみ―同志社大学の最近の動き」
懇親会パーティー:会費 1万円(滋賀支部年会費2,000円を含みます。)
・支部会員のみなさまには7月末ころに最終の「滋賀支部設立総会のご案内」をお送りしますので、出席の有無のお返事を返信ハガキによりお願いします。
・滋賀県に在住または在職の会員のみなさま是非ご参加ください。また滋賀県にお住まいの同志社大学法学部の現役学生のみなさまの参加も歓迎します。
なお、次回第3回発起人会は下記のとおり開催を予定しています。滋賀支部設立にお手伝いいただける会員のみなさまのご出席を歓迎します。
日時:平成19年8月19日(日)15:00~17:00
場所:レストラン スエヒロ草津店 草津市大路3丁目5-1(国道1号線大路交差点南東角)TEL 077-562-3651
会費:3,000円(会議終了後、打ち上げの会食を行います。)


■滋賀支部が9月に発足の予定です!!

平成19年4月21日(土)に草津市において滋賀支部発起人会がスタートしました。1月27日に滋賀県に在住の有志のみなさまにお集まりいただき滋賀支部について色々ご意見をうかがい、回を重ねた会議をもちましたが、会員のみなさまの熱いご意向により支部設立の機運が次第に盛り上がり本日にいたったものです。

滋賀県に住所または職域を有する会員のみなさま、同志社大学法学部にともに学んだ地域の会員がつどい、語り合い、すこしは卒後の法律常識を蓄える場として結集しませんか。滋賀支部創立総会は下記のとおり開催することが決まりました。多数の支部会員のみなさま、ぜひ創立総会に参加してください。

1.創立総会の日時 平成19年9月2日(日)午後
2.場所 ボストン・プラザ・ホテル(JR草津駅西口)
なお、次回発起人会は7月8日(日)午後、草津市レストラン・スエヒロ草津店において開催の予定です。滋賀県に住所または職域を有する会員のみなさまのうち、発起人としてお世話いただける会員のかたはぜひ当日お集まりください。(連絡先:同志社大学政法会事務局 TEL075-251-3525)

発起人一同  以上

滋賀支部設立趣意書(PDF)


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