同志社大学政法会 updated 2017-11-28

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お知らせとご報告

■31クラブ総会のお知らせ


■31クラブだより

今年は2月に「HANA吉兆」、3月には「菊乃井」と年金生活者にはふさわしくない料亭で懇親会を重ねてきましたが、いよいよ5月には、第16回総会を例年通り六角通の「花伝」で盛大に開催しました。
 総会には同志社大学法学部の飯田健准教授をお招きして、日米関係の推移と今後の混沌とした世界情勢の中で我が国の果たすべき役割などを、老人向けに分かりやすくお話しいただきました。飯田先生は少壮気鋭の政治学者で、前回にお招きした佐伯彰洋先生とともに同志社大学法学部を背負って立つ優秀な学者との評価に違わぬ講演で、出席者全員がお招きできた喜びを実感しました。
 また、先生にはお忙しい中、懇親会の打ち上げまでご参加いただきましたこと、紙面をお借りして心より厚く御礼申しあげる次第です。
 また、政法会役員の皆様にもご出席いただき、総会を盛り上げていただきました。髙橋滋会長のご挨拶に続いて、鈴木正雄総会委員長のギター演奏、笠井翠前会長のシャンソン独唱、と例年にない多彩な盛り上がりで会に花を添えていただきました。懇親会の終了時には全員が輪になって、髙橋会長の音頭で声高らかなカレッジソングで締めくくり、散会といたしました。
 31クラブは、16年前の発足当初は40名を超えるメンバーでしたが、年を経るごとに人数が減り、30人が20人になり、最近では古今和歌集あるチョイ悪爺さんの在原業平が詠んだ辞世の句が身に沁みます。

 ついに行く 道とはかねて聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを

 人間だれしも最後には辿る道であることはわかっていますが、次々と身近な同窓生の病気療養や訃報を知らされると、次回の総会にはほぼ全員が85歳を越える31クラブの将来に不安を感じてしまうこともあります。それでも、最年長クラブとしての誇りをもち、これからも邁進してまいります。

代表 米谷才重郎(昭和31年卒)


■31クラブ発足15周年記念総会・卒業後60周年同窓会のご案内

同志社大学法学部昭和31年卒業生の皆様へ 60年ぶりの同窓会を企画しました!!
拝啓 春風が心地よいこの頃、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。大学を卒業してから今年でちょうど60年がたち、私たちも八十路を越えました。
今回これを節目として、下記のとおり、同窓会を31クラブで企画しましたので、ご案内申し上げます。

私たちは軍国主義の時代に生まれ育ち、戦後は一転して民主主義の世の中となり、教育も一変し、食料品不足・日用品不足の貧しい学生時代を送りました。しかし、希望に満ちた青春時代でもありました。

卒業後60年、人生の中でお互いに数々の変化もありました。今回の同窓会が、話題の尽きない集いになり、また、これからの晩年を生きていくうえで、旧友同志での新しい仲間作りが生まれるスタート台になれば幸いに存じます。

今年31クラブは、発足15周年の記念総会を開催します。同窓会を兼ねて、佐伯彰洋同志社大学法学部部長、髙橋滋政法会会長(昭和45年卒)のご臨席を得て、昨今の同志社大学の動向などのお話を伺いながら、楽しい一夕を歓談いたしたいと存じます。

なにとぞ万障お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようお願い申し上げます。  敬具
発起人 31クラブ代表 米谷才重郎

日時:平成28年5月16日(月)受付:午後4時半~  開会:午後5時~
場所:京料理 花伝 (京都市中京区六角通高倉西入 ℡075-212-7000)
会費:10,000円

なお、お手数ですが準備の都合上、5月10日までにFAXまたはお電話で出欠をお知らせください。
お問合せ先:米谷才重郎 FAX&電話番号 06-6991-8993


■雪景色の今出川キャンパス

京都は61年ぶりの積雪と聞きまして、1月4日に同志社大学今出川キャンパスにおもむき、写真を撮りました。61年前は、奇しくも大学1年生の冬で、思い出深い風景です。

写真提供:米谷才重郎(昭和31年卒)


■31クラブ総会が開催されました

平成26年5月13日(火)夕刻、例年通り京料理「花伝」において31クラブ総会が開催されました。31クラブ会員のみなさまのほかに、高橋政法会会長ほか政法会幹部がつどいました。
31クラブは同志社大学法学部にともに学んだ同窓生の間で親友をつくることが何よりもの目標です。親友同士がつどい旧交を省みるほか、いろいろな話の中で友情の芽がますます育ち、当初からの出席者よりも新しい仲間が増えてきているのが現状です。「Old men be ambitious. 老人よ大志を抱け。」

宴に先立ち、佐藤幸夫名誉教授により「新島先生、竜馬さん、そして「海」」と題して海を共通する切り口からご講演をいただきました。

幕末、海外の文化、文明を学ぶことに強い思いを抱き、新しい日本のために努力した偉人、勝海舟、坂本竜馬、さらにわが校祖新島襄は「海」を通じて不思議なえにしがありました。勝海舟は長崎海軍伝習所第1期生、坂本竜馬は神戸海軍操錬所で勝の教えを受け、新島襄は幕末、江戸湾に浮かぶオランダ軍艦を眺め、これからは洋学だと悟り、軍艦教授所へ入所、西洋の知識を習得したのちは、人づくりにその生涯をかけました。その新島の教えを受けた松波仁一郎は海事法学の権威として活躍している。

松波仁一郎 1868年(慶応4年)岸和田藩士の松波仁右衛門と、妻・八重の長男として大阪に生まれる。1881年(明治14年)同志社英学校普通科に入学。1886年(明治19年)卒業。キリスト教に対しては批判的だったが、新島襄はそういったことを理由に学生を差別するようなことは全くなく深い感銘を受けたという。同志社卒業後は帝国大学予備門に進学。東京帝国大法科大学に進み、卒業後は1893年(明治26年)に法典調査会起草委員補助に任命され梅謙次郎を補佐、日本民法典成立に貢献した。海軍大学校教官を経て1900年(明治33年)東京帝国大学教授に就任する。海事法学の世界的権威として活躍しロンドン万国海法会議副議長、パリ万国海法会議議長などを務めた。帝国学士院会員。


代表の異動  長年代表を務めた遠山慎一氏に代わり、米谷才重郎氏がこのたび代表となることとなりました。


■同志社大学政法会31クラブ総会のご案内

同志社大学政法会31クラブ 代表  遠山慎一


新緑の候となりましたが、ますますご清祥のことと存じます。
さて、わたくしども同志社大学政法会31クラブ総会を下記の通り、開催致しますので、ご臨席いただきますようご案内申し上げます。ご多忙とは存じますが、わたくしども同志社大学法学部昭和31年卒業の31クラブ会員一同の大きな喜びと、お待ちいたしております。

1. 開催日時 平成25年5月16日(木)午後5時開始
2. 場所 京料理「花伝」中京区六角通り高倉西入る TEL 075-212-7000
31クラブ総会会員のほかには、政法会会長、副会長を含め数名が出席させていただく予定でございます。ご多忙とは存じますが、お時間の許す範囲内で、一同とご歓談いただけると存じます。

以上


■三一クラブ総会が開催されました

平成24年5月17日(木)夕、例年通り京料理「花伝」を会場として三一クラブ総会が開催されました。今回は特に会員各位の強い希望により、村田晃嗣法学部長先生にご無理をお願いして出席いただきました。

先生から高齢社会のなかで、「若肉老食(じゃくにくろうしょく)」ともいわれる我が国の進むべき道、米大統領選をはじめとする世界の指導者の相次ぐ交代の年で世界はどうなるか、種々な格差が拡大するなかで、「希望の格差」が今後の最大の問題などをご講話いただきました。

三一クラブは昭和31年(1956年)卒の同窓生のクラブ、村田先生は1987年卒、大きな年齢差ではありますが、ともに同志社大学法学部に学んだ同窓生として、初夏の宵を歓談して時の流れるのを忘れていました。

(三一クラブ会長 中瀬博良)


■三一クラブ(支部)総会が開催されました

31クラブ
平成23年5月17日春宵、支部総会を例年どおり京料理「花伝」(京都市中京区)にて開催しました。
今年はわたくしたち31年卒を会員とする政法会三一支部が結成されてから10年になります。政法会元副会長、中村友彦氏(名古屋市在住)の発案で発足したものです。わたくしたち昭和31年卒は同志社大学第80回の卒業生であり、大学創立135年を迎えた今年で、卒業後55年の歳月を送ってきました。

今回は特に政法会笠井翠会長をはじめ政法会幹部3名の出席を願い、これを一つの大きな節目ととらえ、これからの組織の在り方、方向性等を考え、ますます会員個々の心身を大切にして組織を運営したく思います。また、3月11日に東北大震災が発生した事情にかんがみ、総会で例年行っている会員表彰を中止し、全員で黙とうをささげ、その地方から出席いただいた二人の会員にお見舞いをいたしました。そして、同志社大学神学部本井康博教授の主宰された「新島襄の足跡を辿るニューイングランドの旅」に参加された会員、高橋一樹氏のお話を伺い、詩吟新島襄の「寒梅」を吟詠されたことに出席者一同感極まり会合が一層盛り上がりました。
それから乾杯!東北の情況に負けず、復旧を祈り、大いに期待する気持を持ちました。(昭和31年卒 中瀬博良)


三一クラブは、平成13年に昭和31年卒の会員のみなさまが、その時の卒年別同窓会を発展・拡大して「三一支部」として発足いたしました。会員のみなさまは毎年5月の支部総会のほか、11月の政法会総会のときには母校の教室に集い、また季節に応じ会合をもち、会員間の交流を深めているところです。平成20年に支部規則が改正され、地域支部とクラブとが下記の通りに定義され、三一支部は初めてのクラブとして、三一クラブと名称変更されましたが、引き続き活発な活動が期待されているところです。


参考 支部規則(支部の定義)
第1条 同志社大学政法会(以下「本会」という。)は、会則第3条に基づき地域支部及びクラブを設置する。
第2条 地域支部は、原則として1都道府県の地域内に住所を有する会員により組織される。ただし、やむをえない事情あるときは隣接する都道府県をもって1支部を設置することができる。
第3条 クラブは、1ないし数個の目的のために当会会員で組織される。


■31支部総会を開催しました


今年もまた春宵一刻値千金と詠まれる春夜5月13日、昭和31年(1956年)卒の支部総会に18名が出席され、本部から2名計20名で開会されました。


卒後54年、今年喜寿を迎える人が大半ですが、益々元気に明るく楽しくをモットーに全員の笑顔が素敵でした。そして、この支部の特徴は、全員の皆様のすばらしいところを表彰することです。例えば支部を創立された方、奥様を同伴される方、政法会総会、支部総会に最初から休まずに全部出席されている方等、今後もいろいろな角度から見付け出して表彰したいと考えています。

昭和31年卒 中瀬博良


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■31支部総会を開催しました


「春宵一刻値千金」と詠まれるような平成21年5月18日の一夜、支部総会を例年通り「京料理 花伝」にて、開催しました。このホームページでご案内してから、ちょうど1年が経過、支部結成から8年が過ぎ、ますます、たしかな支部に発展してまいりました。

今回は特に毎年ご夫人同伴の滝田ただし氏が同伴賞に選ばれ、記念品を贈呈しました。これを機会に今後ご夫人同伴を奨励していくことといたします。塩貝組織委員長からの励ましの言葉で、元気づけられました。来年は会員のみなさまが喜寿を迎えることとなります。「ますます盛んに、元気に」というわたくしたちのモットーを育ててゆきたいと思っています。福岡県大野城市におすまいの会員、藤原東氏には「山男の心」と題して、ご講演いただきました。同氏は会社を定年退職まもないころに、日本百名山、日本二百名山、九州百名山を完登されたほか、古希の記念にアフリカ最高峰のキリマンジャロにも登頂されています。同氏は「政法会報第27号(2008年10月発行)」において、「旅と登山」と題して寄稿いただいています。同氏の話は出席のみなさんの心を打ちました。そして乾杯、一同はときのたつのも忘れ、終始歓談し、すばらしいときを送りました。今回出席できなかった会員のみなさま、次回総会での再会をお待ちしています。

(文責  昭和31年卒 中瀬博良)


■31支部総会のご案内

花の次は緑、自然は何食わぬ顔をして次の作業に取りかかります。人は愚直に眺めていました。過去、現在、未来、出会いと別れの連続を・・・。
お久しぶりです。お元気ですか。今年も集まりたいと思います。昨年同様、同伴でご参加ください。京都の街に同志社がよく似合います。


日時  2009年5月18日(月)
受付  16時30分 17時開宴
場所  「京料理 花伝」 京都市中京区六角通り高倉西入る TEL075-212-7000
会費  1万円 今年は懇親会の前に福岡の藤原東君に「山男の心」について語っていただきます。


ご出欠のご連絡先
中瀬博良 TEL&FAX 072-794-1253   遠山慎一 TEL&FAX 075―811-4098


■31支部総会を開催しました

31支部総会を平成20年5月13日(火)京都市、京料理「花伝」において開催しました。当支部は2001年(平成13年)政法会で副会長をしていた中村友彦氏の呼びかけで産声をあげました。同年11月の卒年別同窓会において、卒業後45年目にして学友と再会することができ、それぞれが自分の歩んだ道を話し合い、時間を忘れて語り合うことができました。それ以後毎年会合を重ね、2006年(平成18年)の卒年別同窓会では、卒業後50年の節目を迎えたのを機に、これまで以上に交流を密にして、ひとたび会合すれば、「笑顔で、楽しく、朗らかに」をモットーにして、集い、語り合っています。出来ることなら月一度の会合を目指し各地区での集まりを大切にしたいと考えております。当支部に未参加の同窓生は、この機会に一人でも多くの方の入会を歓迎しますので是非ご連絡下さい。

1956年(昭和31年)卒業 支部長 中瀬博良


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