同志社大学政法会 updated 2020-03-24

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常務委員会

■第2回規程類整備プロジェクトチ-ム会議(報告)

□日 時  2020年2月15日(土) 14時から17時20分
□場 所  良心館3階316番教室
□出席者  大槻(事業委員会)・若崎(総務委員会)・物部(情報管理委員会)・杉江(卒業年別記念同窓会委員会)・渡邊(監事)・野村(事務局)
□議 案

Ⅰ.報告事項

⑴2020年度・2021年度政法会委員候補・監事候補の公募について(資料Ⅰ)

大槻プロジェクトリーダーから募集要領について説明があり、この募集要領が新任委員の募集に関するものである旨を明確にすること、他薦の場合の立候補届出書を同意書に改めることで合意した。

⑵規程類の公開基準とその配布について(資料Ⅱ)

プロジェクトリーダーから規程類の公開基準として、会長候補選出規程など会員に周知徹底すべきものは、全文を会報とホームぺージに掲載する。内規を除く規程については会報に抜粋版を、ホームぺージには全文を掲載したい旨の説明があり特に異論はなく承認された。規程類の配布基準については、現職役員の場合制定の都度メイル配信をすることとしていたが、本人がホームぺージからダウンロードすることに変更した。

Ⅱ.協議事項

⑴同志社大学政法会委員及び監事候補選出規程(案)について(資料A)

第一回プロジェクトチ-ム会議での意見を盛り込んだ修正箇所については承認されたが、監事が任期途中で欠けた場合の対応策を規程に盛り込むこと、委員の増員についての規定を盛り込むことについては今後の検討課題とした。なお、委員等推薦委員会の定足数については省くこととした。

⑵同志社大学政法会規程類管理規程(案)について(資料B)

本案件については、協議事項が多く問題点もないので省略した。

⑶同志社大学政法会組織図(案)について(資料C)

第一回プロジェクトチ-ム会議での意見を盛り込んだ修正箇所については承認されたが、合同委員会の名称と個人情報保護委員会の位置づけについて検討することとした。

⑷同志社大学政法会機関決定手続一覧表(会則関係)(案)について(資料Ⅾ)

常務委員会の専決事項である臨時総会の開催が一覧表に漏れていたので加筆したい旨の説明がプロジェクトリーダーからあった。

⑸同志社大学政法会委員会規程(案)について(資料E)

第一回プロジェクトチ-ム会議での意見を盛り込んだ修正箇所については承認されたが、合同委員会の名称を検討することと、個人情報保護委員会を執行委員会から外し『第6章その他』の冒頭に定めることとした。

⑹同志社大学政法会会則改正(案)について(資料F)《事前送付分》

プロジェクトリーダーから会則改正案新旧対照表にもとづき、改正点とその理由について説明があった。メンバーからの提案にもとづき、第4条の『ステークホルダ-』を『関係諸団体』に変更すること、第14条の見出しを『委員』から『役員』に変更すること、第24条の定足数を省くこととした。

⑺会長の職位について(資料G)

プロジェクトリーダーから従来会長は委員の役職を有しないとしてきたが、理論上の整合性を欠くので、委員から選任された会長はそのまま委員の役職を引き継ぎ、委員の資格を有しない者が会長に選任された場合には、選任と同時に委員資格を取得する方向で検討したい旨の提案があった。

⑻政法会員表彰規程(案)について(資料H)

プロジェクトリーダーから本案件についての経緯と内容説明の後、質疑応答があったが、功労表彰についての基準を明確にする必要があり、次回に持ち越しとなった。

⑼同志社大学政法会規程類用字・用語に関する内規(案)について

物部プロジェクト副チームリーダーから、本内規について基本的なコンセプトの説明があり、プロジェクトリーダーからは、非常にテクニカルな定めであり内容の議論よりも、これに従い実施するかどうかの決断を要すること、ベースになる内閣法制局の実施要領等の改廃に連動するものでは無い旨の付言があった。

以上

■第1回規程類整備プロジェクトチ-ム会議(報告)

□日時  2019年12月21日(土) 14時から16時30分
□場所  神学館1階会議室
□出席者  大槻(事業委員会)・若崎(総務委員会)・物部(情報管理委員会)・杉江(卒業年別記念同窓会委員会)及び渡邊監事(業務監査)
□議 案
冒頭に大槻プロジェクトリーダーから、プロジェクトチームの運営方針とこのプロジェクトチームの目的について説明があった後、各議題について協議に入った。

Ⅰ.規程類整備プロジェクトチ-ム設置要領について

プロジェクトリーダーから、2019年度の事業計画に『コンプライアンスを徹底し透明性の高い組織運営に努めます』という文言が明記されているが、規程類の整備はこれを具体化したものであるとの説明があった。

Ⅱ.協議事項

⑴規程類整備項目について

プロジェクトリーダーから政法会規程類整備項目一覧表(案)について、今後整備すべき規程類についての説明があり、役割分担を決定した。

⑵今後のスケジュールについて

プロジェクトリーダーから、会則を除く規程類は、常務委員会の議決事項であるので、常務委員会の開催に合わせた形で各規程類を整備していきたい旨
の説明があった。

⑶同志社大学政法会委員及び監事候補選出規程(案)について

本規程案については、委員と監事の資格要件を分けるべきではないか、新人が立候補する場合には自薦・他薦の区別を無くし、2名以上の推薦者を附けるようにしたらどうか、選出広報については地方支部にも通知してはどうか等の意見がでた。今後1月の常務委員会開催を視野に入れ取り纏めることとした。

⑷同志社大学政法会規程類管理規程(案)について

プロジェクトリーダーから、今後規程類を整備していく過程で、規程名が任意付けられるのを防ぐとともに、機関決定を全て常務委員会が担うのか、それとも一部を権限移譲するのか取り決める必要がある旨の説明があった。
さらに、監事から政法会規程集を作り役員全員に配布(配信)することが望ましいとの提案があった。

⑸同志社大学政法会組織図について

プロジェクトリーダーから、役員全員が政法会の組織の全体像を明確に把握できるよう組織図を作成する必要がある旨の説明があり、組織図の中で地域支部長懇談会、法学部執行部との懇談会、学内学部同窓会連絡会の位置づけを今後検討することとした。

⑹同志社大学政法会機関決定手続一覧表(会則関係)について

プロジェクトリーダーから、本案は以前常務委員会に上程したがそのまま現在まで放置されている。もう一度この会議でコンセンサスを得て上程したい
旨の説明があった。

⑺同志社大学政法会会則改正について

会則改正については物部プロジェクト副チームリーダーに取り纏めをお願いし、他の構成メンバーから提案書を出して頂くこととなった。

⑻同志社大学政法会委員会規程制定について

プロジェクトリーダーから、常務委員会、合同委員会、執行委員会、募金委員会などの時限的委員会について、全体像を明文化したものがない。これらの相関関係、機関としての役割、業務内容等について体系的に整理したものが必要である旨の趣旨説明があった。

⑼同志社大学政法会規程類用字・用語に関する内規制定について

今後、規程類を整備する過程で用字・用語がバラバラでは困るので、統一を図るためこの内規を制定したい旨のプロジェクトリーダーからの趣旨説明があり物部プロジェクト副チームリーダーが担当することとなった。

以上